rm /blog

IT系技術職のおっさんがIT技術とかライブとか日常とか雑多に語るブログです。* 本ブログに書かれている内容は個人の意見・感想であり、特定の組織に属するものではありません。/All opinions are my own.*

【ASIAN KUNG-FU GENERATION】ホームタウンツアー@中野サンプラザホール(2日目;5/30)

いってきたぜアジカンホームタウンツアー@中野サンプラザホール

f:id:rmrmrmarmrmrm:20190603225032j:plain

 

f:id:rmrmrmarmrmrm:20190603225035j:plain


セトリ↓
------------------------------------
クロックワーク
ホームタウン
レインボーフラッグ
君の街まで
荒野を歩け
イカ
迷子犬と雨のビート
UCLA
モータープール
ダンシングガール
ラストダンスは悲しみを乗せて
サーカス(Acoustic)
大洋航路(Acoustic)
ブルートレイン(Acoustic)
グラスホッパー(スピッツ)
八景
イエロー
Easter / 復活祭
Re:Re:
Opera Grasses / オペラグラス
さようならソルジャー
ボーイズ&ガールズ
<EN>
はじまりの季節
今を生きて
解放区
------------------------------------

この中だとアコースティックとはいえ「ブルートレイン」の収穫度ががががが。。。。
まさか聴けるとは思ってなかったので役得ですな!
っていうかアコースティックセットめっちゃいいっすね。
「大洋航路」とか、原曲結構ノリのいいアップテンポな曲なのにアコースティックだとしんみりゆったり沁みる曲に。
これらは音源発売しないんすか??
他のも聴きたいわこのセット。

「レインボーフラッグ」のときの照明がで「ガンガン照明つかうなあ」と思った印象。
アジカンは照明の使い方が容赦なくて面白い。
今回のセットはステージも大きかったし照明も気合入れやすかったんだろう。

そういえば「荒野を歩け」ではステージ後方のカーテンに少女の顔が映し出されて歌詞に合わせて口を動かす演出も。
凝ってる。
どうでもいいけど、あれみて何か既視感あったんだけど、あれだわ、クロノトリガーのマザーブレーンだわ。

f:id:rmrmrmarmrmrm:20190603225038j:plain



あと、まさかスピッツ歌うとは思わなかったね。
っていうか知らなかったっすこの曲すいません(;'∀')
どうせならテナーやってくれよテナー
すいません復習します。。。

「イエロー」って今回ツアーだと初めて聴いたけどこれいいね。
音源だと若干印象薄かったんだが、ライブだといい感じにロックでガンガンいくからノリがいい。
Aメロの謎の機械音声?みたいのも味がある(あれ喜多山田コンビだったんだね)
オールスタンディングでもう一度聴きたい曲。
そして照明が終始黄色で一貫しており、曲に忠実でとても良いと思いましたw

ゴッチ曰く「従弟が作った曲を」という「はじまりの季節」。
え、そうなの?と思って調べたけどこれ、ゴッチと顔がクリソツのザ・チャームパークのこと言ってたのか。
確かのこの人顔が似すぎててたまにツイッターのTLとかで見かけると混乱するな…
従弟っていうか双子だろこれww

最近リリースされた新曲「Dororo」は披露されるかと思ったがナシ。
「Re:Re:」の前に一瞬そんな雰囲気あったんだけどな。
ステージ後方の「Home Town」のネオン照明がバチバチ言ってる風なエフェクトで消えかけてるし、風が吹くような音響効果も相まって「妖怪出てきますよ的な雰囲気じゃね!?」とか思って一瞬期待してしまった。
違いました。
あれちょっと聞いてみたいんだけどなあ。
次に期待かなあ。
そういう意味だと「Re:Re:」の開始前の「タメ」が今までと違った感じがする。
(いつもはなんかメロディの流れとか雰囲気でなんとなく「あ、これRe:Re:来るな」って予想できるんだが今回は予想できなかった)

「解放区」はライブやフェスでは何度も聴いていたが、音源出てからライブで聴くのは今回初。
これ音源だと最後本当に「スパッ」と終わる(そこで確かに何かが「解放」されたような様子を感じ取れる)んだが、ライブだと当然そういうわけにはいかないので、その対比が面白いなあと感じた。
普通は音源→ライブのほうがパターン多いのだがライブ→音源だとこういう発見ができるのが面白いというか。



ゴッチ曰く、中野は「生類憐みの令のとき、犬が大量に集められた場所。だから犬の霊がたくさんいる」とのこと。
だから「犬にちなんだ曲が多い」と言っていたがそんな多かったっけ…
「迷子犬と~」はまあストレートで分かりやすいんだけど…
あとはライカの歌詞に「迷い犬」が入ってるくらいじゃないか?
俺が気づいてない(知らない)だけで他にもあるのかな??

アコースティックセットの前で喜多さんのギターが謎の高音を発し(ゴッチが「ずいぶんドリームな音出してんじゃん」って言ってて面白かったw)、それを直すために若干手間取っていた。
ゴッチ曰く「犬の霊現象だから直せないよ~」とか言っててやたら犬を入れて来るなと…
ここで俺は魔法陣グルグルの以下の場面を思い出した

f:id:rmrmrmarmrmrm:20190603225041j:plain

 



今回、2階席で見たのだが、2階席の人はどうもシャイなのか大人しいのかよくわからないがとにかくみんな基本的に立とうとしない。
1階席の人は見てる限りほぼ全員立ってライブ見てるんだが。
周囲見渡す限りでは感覚的に2~3割は立ち見してる人いたけど、それでも明らかに座り見してる人のほうが圧倒的に多勢。
2階席は立って見ちゃうと後ろの人も立たないと見えなくなっちゃって、その辺の気遣いをお互いしてしまってる感はあったような雰囲気を感じる。
新幹線とか飛行機のリクライニングを気軽に倒せない気持ちと一緒だなこれは。

俺もRe:Re:あたりで我慢できず立とうとかと思ったけど、どうせだからたまには終始座ってみるライブもいいだろう、と思って終演までずっと座っていた。
となって開き直ってみると、「うむ。たまにはこういうライブ観戦もいいな」と思うようになる不思議。
座り見だとロッカー気にしなくていい(自席に荷物が置ける)のも高いポイントだな。
(まあこれは固定席ならどこにでもある利点ではあるがw)

固定席の中でも中央付近で、「もし尿意を催したら行きづらいなあ~…」と不安に思ってたのは確かにある。
席の位置は結構重要だよな…
まあ別に今回は尿意催すことはなかったんだけど。
っていうか尿意警戒するなら最初にビールなんか飲むんじゃねえっつう話なんですけどもw

アジカンってモッシュやダイバー全盛のがっつりバンドじゃないからこうやってシッポリ見るのが結構ハマったりするように思う。
といいつつ、フェスの最前列のリライトとかは結構キテんのかな?
フェスのアジカンを最前列付近で見たことないからよくわからないが…



終わり際にフォロワーさんとカンパイ、しようと思ったら館内の売店全部しまってたので外に出てコンビニでビール買ってカンパイした。

f:id:rmrmrmarmrmrm:20190603225043j:plain


コーストとかZeppだと終演後に交換するのが前提みたいになってて(そもそも入場時にドリンク代払ってドリンク交換用のチケットとかバッジ貰うし)、それに慣れてると、終演時に店閉まってるのは予想外になる。
たまにあるけどなそういう会場…
割と「終演後のドリンク」って需要ありそうな気がするけど、そのために販売員用意させておく人件費と対比させると「そこまでして用意することもねーか」って感じになるのかな。
実際公演中はほとんど売れないだろうし、その間常駐させておくこと考えると人件費無駄っちゃ無駄かもしれない。
終演の時間に合わせてもっかいシフト入ってくださいってのも変な話だしなあ。



実は最早軽率にもほどがあるほど既にパシフィコ横浜のチケをゲットしちゃってるんだが、そっちはそっちで違うライブが楽しめるのだろうと考えると今から楽しみだ。

パシフィコ横浜は一般余裕で買えたのだが、今回中野は当日券の販売もされていたようだし、もしかしたらパシフィコのほうも当日券出るかもね。
そう考えると急いで買う必要もなかったのかもしれないが、とにかく「先んじて『ライブ行ける権利』を手に入れて精神的に安心しておきたい!!」という思いが先行した。(ライブ行く人は大体みんなそんな感じだろうけどw)
それではまたパシフィコ横浜で会おうアジカン