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IT系技術職のおっさんがIT技術とかライブとか日常とか雑多に語るブログです。* 本ブログに書かれている内容は個人の意見・感想であり、特定の組織に属するものではありません。/All opinions are my own.*

【9mm Parabellum Bullet】FEEL THE DEEP BLUE TOUR2019@Zepp Tokyo(11/29)

いってきたぜ9mm DEEP BLUE TOUR!!

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セトリ

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DEEP BLUE
名もなきヒーロー
Discommunication
太陽が欲しいだけ
Getting Better
Scarlet Shoes
反逆のマーチ
The Revenge of Surf Queen
Beautiful Dreamer
君は桜
(インストセッション)
Ice Cream
夏が続くから
Mantra
ロング・グッドバイ
ハートに火をつけて
新しい光
キャリーオン
<EN>
いつまでも
Punishment
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9mm初ワンマン!
ですよ。
以前からフェスではちょくちょく見てたんだけど(だからワンマン来たくなったんだけど…という典型的な例だが)ワンマン行ったことなくて、ワンマンいきてーと虎視眈々と狙っていたのだが、タイミング合わなかったりで、いろいろあって2019年年末まで行けなかった。
JAPAN JAMの後くらいがすごい9mm熱がやばかった記憶があるが、半年も経過するとさすがにその時ほどの熱量はないが(間にテナー野音とかハイエイタス10周年とか入るとそうもなるだろう)、行きたいと思ってたワンマンだったので、行けてよかった。

てっきりBeautiful Dreamerから始まると思ったがDEEP BLUEからだった。
Beautiful Dreamerってライブの開始にはすごく合う曲だと思うんだけどね。
静かなイントロから突如爆発力ある本編に入る流れには往年の9mmっぽさを感じる。

割と序盤で「太陽が欲しいだけ」が出てきたので何故か焦る。
何故かもっと後のほうで出てくるもんだと思ってた。
こういう謎の先入観でいると、突然来たときに心の準備ができておらず変な声が出る。
恥ずかしい。
しかしこれはいつ聴いてもめっちゃ盛り上がる名曲だよなあ。

Getting Betterに入る前のMCで「このツアー中、まだ良くなる、もっと良くなるはずだと、いろいろ実験をしてきて…」というMCで会場大いに沸く。w
すぐさま次の曲が予想がつくのは良いね。
これツアーの全公演で言ってたのかな?w

「Scarlet Shoes」は「なんかどっかで聴いたことあるけどなんだっけな…」って感じだった。
"Monday"とか言ってたから「確かMovementにMondayって曲があったが…こんな曲だったっけかな…」っていう感じ。
謎の混乱具合w
後で調べたらDawningの曲だったんだね。
2013年の曲か…さすがにテナー等ほど聴きこんでいないと忘れてしまうようだ。

同じ系列だと「The Revenge of Surf Queen」ね。
9mmのインスト曲って「Wild West Mustang」とかもそうなんだけど、すごい耳に残るやつが多いんだけど、これも「あっすっげえ昔に聴いたことある」って感じで、ただし曲名や収録アルバムと紐づかなかった。
こっちはVAMPIREの曲だ。
もう10年だぜ…
テナーで言えばNEXUSの曲ってことだな。
そりゃガチ勢的にはたまらんな。

もっと予習しとけば歓喜できたかもしれないな。
まあポジティブに考えれば、ワンマン行くとこの辺のこの曲もやってくれるってことだね。
これは収穫だろう。
もっと通い詰めようと思えるね!

「君は桜」~「Ice Cream」の間のインスト曲?っていうかセッションは卓郎さんナシ。
突然卓郎さんがステージから出てったから、なんだ??と思った。
調べても曲名出てこないから、新曲か、セッションだったんだと予想する。

「DEEP BLUEにはみんなのお気に入りの曲が何曲かあると思うけど、一曲だけ問題作があって…」
というMCからすぐさま「あっMantraだ」と予想がついたw
この辺はGetting Betterと近い。
「嫌いな奴の名前、好きな奴の名前、好きな食べ物の名前、好きなように叫んでくれ」と。
俺は恥ずかしいから(?)「何とかなんのかぁー!!」にしてしまった。
でもあれ本当に何叫んでても聴きとれない気がするw

「新しい光」の前には滝さんのギターソロが入るんですね。
最近わかってきました。
逆に言うとアレ鳴ったらモッシュ警戒しろということですね(まあ俺も当事者の一人だけどw)。

同じように滝さんのギターソロで始まる曲という意味だと「Punishment」もそうだな。
初見の人が聴いただけだと、まさかこの後あんなヤベエ曲来るとは思わないような、どこか哀愁漂うようなメロディから曲に入るという点では共通している気がする。
知らん人が見たらビビるよね多分w

Punishmentは盛り上がり本当にスゴイよなあ。
あの時ばかりは、会場全体が、前方に突っ込むことしか考えていない一種の感染症に侵されてるような状態になってると言っても過言ではあるまい。
まさしくパンデミック
そういえばなんとなくPunismentと似てますね。
似てませんねすいません。



19時開始だったのだが現地到着が18:45くらいで、ちょっと時間足りないな、物販や酒は後回しだ、と思ってたのだが、開始前に物販買ったり便所行く余裕もあった。
物販とか行列ゼロで速攻買えたな。
公演終わりのほうが行列出来てたら、先に買えてよかった。
先行物販とかやってて先んじて捌いちゃってたのかな?

18:45くらいでも、その時間でもまだスタッフが整理番号呼んで入場のもぎりしてたから、「あれっ今日の開演って実はもうちょっと遅いの?」と思ってチケ見直してしまった。
19時開演で合ってたけど。
まあその時間に入ったのに最終的には最前3列目付近まで食い込めたから良いんだけどね。

曲数はアンコ含めても19曲だから少な目。
実際、19時開始(しかも上述の通り10分弱押した)で、アンコ含めても21時前に終わった。
ワンマンの割には短いな、というのが率直な感想である。
9mm初ワンマンだからこれが普通なのかどうかがわからん。
これはもう通い詰めるしかないですね!!

この日は平日だから、土日と比べて開始が1時間遅いので、土日はもっと曲数やるのかな、と思ったのだが、調べた感じ翌日11/30(土)も同じ曲数だったようで、土日でも同じなんだな、という結論に至る。
土日でこの曲数だと20時前後に終わっちまう計算になるが…
まあ遠征組には優しい時間設定であるという見方もできるが…
あとライブ終わりに飲みにいくには優しい時間設定であるともいえるが…
だからまあいいか。

翌日11/30(土)の人入りよく知らないのだが、この日はちょっと人少な目だったような気がする。
モッシュしててもちょこちょこ人の隙間が空く感じ。
Dissyと対バンしてたときのナッシングスの感じに近いかな(あれよりもうちょっと多かった感じ)。
俺の視界にいる限りではダイバーも一人もいなかったし、そういう意味では9mmにしては平和なライブだった。
この点に関してだけ言えばフェスのほうがよっぽど激しかった。
まあでもそのおかげ(?)もあってか、最初10列目くらいにいたのに、モッシュによる人民大移動で3列目付近まで食い込めたんだけどね。
こういう前方カオスになるライブはやはり楽しい。

ワンマン来てみて思ったけど、(まあどのバンドも似た傾向はあるのだが)選曲はやはりフェスとは別物だね。
今回はレコ発だったからDEEP BLUEの曲が入るのは勿論だが、Scarlet ShoesとかThe Revenge of Surf Queenとか絶対フェスじゃ聴けないだろって9mm初心者の俺でも思うもんね。
9mmはアルバム収録曲やカップリングにも激しめでノリのいい曲多いので、今度はもっと予習してまたワンマン行こうと思う。