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IT系技術職のおっさんがIT技術とかライブとか日常とか雑多に語るブログです。* 本ブログに書かれている内容は個人の意見・感想であり、特定の組織に属するものではありません。/All opinions are my own.*

【Nothing's Carved In Stone】By Your Side Tour@F.A.D YOKOHAMA

いってきたぜナッシングスF.A.D

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はじめに

運とタイミングが悪いことにこの日は開演前の18-19時台、横浜は結構なガチ雨が降っており、石川町~F.A.Dに行くまでの間に結構濡れた。
終演後はきれいさっぱり止んでいたのだが、行きのガチ雨には正直心砕かれそうになったのは言うまでもない。
まあ帰りに降られるよりはましか。。。

横浜のライブは近所なので身軽でいい。
新木場やZeppの場合は会社から行くほうが近いのだが、横浜だと家から行くほうが近いので、この日も家から向かった。
日中は在宅勤務。
こういうワークに対する柔軟性は良いよね。

いつものノリで18:00くらいに着くようにしとけばいいか~って思ってたんだが、よく見たら開場18:30で開演19:00ってなってて、「開演まで短っ!」と思った。
調べたけどキャパ380らしい。
F.A.Dって初めて来たんだが、ああいう「ザ・古き良きライブハウス」って感じの箱なんだね、あそこ。
スペサンとか、パンク系バンドが似合いそうだなって感じた。

DATS

前回と同様、事前予習なし完全初見で挑む。

打ち込みを多用するパワーポップバンドっていう印象だったな。
ドラマーがパワフルで、基本的に音の中心にいる感じ。
それと打ち込みの電子音が重なって、いい具合にサイケでいい具合にロック、うまく融合していた。
リズムもそこまで早くなくて、体を揺らしながら聴ける音楽。
とはいえ酒飲みながらしんみり聴くのだと少し音が強いかなという。w(わがまま)

バンドのノリ自体は悪くないと思ったが、ライブパフォーマンスは前回のNEWSPEACKのほうが正直上だと思う。
まあ客層とかもあるのかもしれないが。

MCで、「実はナッシングスは高校の時から聴いてて、大好きなんです」という愛の告白。
高校の時にナッシングスっておめー今いくつだよと思って調べたら26歳ですってよ奥さん!
むしろ26歳って多分俺がナッシングスに出会ったくらいの歳だぜ…
そして俺が高校の時にはナッシングス自体存在しなかったぜ…(まだウブさんはエルレやってたしひなっちはテナーだった)

DATS~ナッシングスの転換の時、とみーさんがしれっとひなっちの飴食ってた。
音鳴らしだけじゃなく飴の毒見もやってんのかと思ってしまったw
いつもやってたっけあれ??

Nothing's Carved In Stone

セトリあがってない。。
記憶を頼りに書いてみる。
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Who Is
Spirit Inspiration
In Future
Rendaman
Blow It Up
November 15th
Alive
Still
Bridges
Milestone
You're In Motionv The Savior
Like A Shooting Starv Kill the Emotion
Music
Out of control
One Thing
<EN>
Isolation
Beginning
--------------------------------------------------
大体恵比寿のときと同様の流れだったと思う。
白昼→November 15thに変更されたくらいかな?

Who is→Spirit Inspiration→In Future→Rendamanまでは完璧に覚えている。
前回の恵比寿の時と同様、序盤がもうすでに飛ばし過ぎなんだよなw
楽しいからいいけどね!

Blow It Upって全力で声上げたのだが、振り返ってみると、前回(恵比寿の時)こんなにシンガロングしたかな、っていう感じ。。
記憶がねえ…
拓さんが結構煽ってたから今回は結構声あげただけ(で、それが記憶に根強く残ってるだけ)なのかもしれん。

November 15thがこんな序盤で来るとは思ってなかったところで来たので少しテンション迷子になった記憶はある。
Rendamanまでの序盤に結構体力を持っていかれ、Blow it upで少し休んだかと思いきや、またモッシュ。w
忙しい!

「Alive」前のBGMと「Milestone」前のBGMはやはり似ているが前回間違えたので今回は大丈夫でした。
でもやはり似ていると思いますあれら。

MCで「曲づくりってまじでオナニーみたいなもんで…」って言ってて「おっ!Discoverくるか?!」と思ったの俺だけじゃないだろう、あれ多分w
流れ的に終盤だったからなんとなくDiscoverが合う感じしなかったので、そう感じつつもまあ披露される可能性は低いだろうなとは思ってたけど。

あのMCの流れで「明日俺たちが解散しても、明日俺たちの誰かが音楽できなくなったとしても、辛くなったら俺たちの音楽を聴いてくれ!」みたいなこと言ってて、「解散」ってキーワード出しちゃったときには「あちゃー(;´Д`)」と思った。
多分MC喋ってて熱くなりすぎて収拾つかなくなってたんだろうけど、ちょっと前にテナーのPVに「解散」の文字出して一瞬荒れたばっかなのに、やんちゃなとと言っちゃって…みたいな危なっかしい感情になった。
今年のロッキンで「結婚してたけど離婚してました」みたいなMCして後でメンバーに怒られたとかって話を聞いたが、あれも怒られちゃったんじゃないのか、拓さん…
ファン的には「解散」の文字はびくっとくるからやめてほしい…
まあしばらく解散はしそうにないけどなこのバンド。。

アンコで戻ってきたとき、ひなっちが「ずいぶん前にFEVERでライブやったことあったけど、あの時の暑さ超えたね!」って言ってて、それに乗じて「更新しました!」って拓さんが言って会場湧く。
ついでに拓さんが「汗くせーんだよ!もう」とか言ってて面白かった。
確かにモノすげー暑(熱?)かったな、この日ライブ。
結構前方で見てたけど、拓さんとかひなっちとか演奏するたび汗がまき散らされてて、「まじで12月か??」と疑いたくなるレベルの暑さ。
まあライブってガチ熱入ってるときは冬だろうと真夏だろうと演者だろうと観客だろうと関係なく汗だくだけどな…
この日はそれを加味したとしても暑かった。

「お前らが聴きたい曲やってやるよ!これだろ!?」ってMCからの、アイソレイントロ独奏→アイソレ!
その通りだ!!と心底同意。
あのとき会場内の過半数が同じ思いでいたことを感じずにはいられない。
aigo的に言えば「聴きたい曲を思い浮かべてください、それはIsolationですね?」って感じだろう。
これがメンタリズムですね!!

最近のアイソレの、イントロ独奏から入る流れ、マジ好き。
イントロ独奏部で、その後来る本体の強烈さを考えると、既に脳汁がドバってくるのを感じる。
映像欲しいっす!!

この日は12月にしては暖かかったが、さすがに大量の汗を吸いこんだTシャツは終演後には寒い。
グッズ買う気はなかったんだが(前回買ってるからね)、このまま帰ると風邪ひきそうと思い、着替えのために白ロンT買っちまった。(すぐ近くのファミマで着替えたw)

余談

ライブ中ひなっちが頻繁に取ってたポーズに既視感があったが、ライブ後に「あっ、ユピーだ」と気づいた↓

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