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IT系技術職のおっさんがIT技術とかライブとか日常とか雑多に語るブログです。* 本ブログに書かれている内容は個人の意見・感想であり、特定の組織に属するものではありません。/All opinions are my own.*

2020

2020年になりましたね。
誰に言うわけでもないんだけど、今年もよろしくお願いします。


 

2019年を振り返ってみよう

まずは恒例(?)の、2019年を振り返ってみようのコーナー。

転職して1年経った件

特に個別エピソードにしたかったわけでもないのだが、2019年10月で転職して1年経過した。
2018年は転職活動+実際に転職をしたという意味で一大イベントだったが、結果から見れば2019年は終始転職先で仕事をずっとやっていたことになり、2018年程の目まぐるしさ・真新しさはなかったといえる。

仕事に慣れてきたな、と感じることができたのは大体10月くらい。
まだまだ知らないことも多そうだが、基本的な仕事の道筋に関しては、なんとなくわかってきた。
つまり、ほぼ1年くらいかかったことになる。

転職前後の業界は、広義にはどちらも「IT業界」だが、日系のSIer外資の製品(クラウド)ベンダーという意味では完全に別物で、その考え方をシフトさせるのにはなかなか苦労した(し、今後も苦労することはあると思う)
外資」全般としての考え方や、製品ベンダーとしての仕事への関わり方等を学ぶことができたのは大きいと思っている。
最初、製品ベンダーにおいて「プロジェクト」って言われても「製品屋にプロジェクトとか言う概念あるの?」と思ったくらいだからね。
あるんだよねしっかり(?)と。。。

転職したこと自体に全く後悔はない。
むしろ転職してよかったと思っている。
ただし、現職に全く不満がないかというとそんなこともない。
まあ仕事である以上はつきものである。

転職したことにより一番良かったと思えるのは「自分のキャリアを真面目に考えようという思考が根付いたこと」だと思っている。
この思考は、(振り返ってみると)なあなあで仕事していた前職のときには持っていなかったもので、転職したときにこの思考を根付かせられたのが自分の中では一番大きい。
転職したときの記事にも書いたが、前職の時に会った不満や不安が、現職で全部解消するとは思ってなかったし、現職の不満が、この会社で解消させられないなら、また新たな道を探すだけだ。
こういう思考の柔軟性というか、フットワークの軽さというか、そういうのが身に着いたのが自分にとって一番大きな進歩だと思っている。
今のところは転職する予定はないのだが、今後もこの思考は忘れずに社会人をやっていきたいと思っている。

ブログ引っ越した件

いろいろ思うところがあってブログの引っ越し(seesaaa→hatena)を行った。
顛末と苦労話はここに書いたので、まあ興味がありましたら。

多分seesaa→hatenaにMT形式で単純移行した昔の記事に関しては、恐らくもうちょっと手を加えなければならない点があるはずで、いくつか残課題も抑えているのだが、手を回せていない。
そのうちガーッとやっちまいたいと思ってはいるが、正直なところ優先順位的には低くなってしまっている。

なお、引っ越し後、旧seesaaブログについては、なんとなく閉じずにずっと残していたのだが、どこかで消さないとな、とも考えていたので、区切りもいいと思い、2019年年末において完全にクローズ(削除)した。
これでもうseesaaとは完全に縁を切ったことになる。

正直に言うと現時点でseesaaと比べてアクセス数は完全に落ちている。
seesaaは1日平均400~600アクセスくらい来ていたが、今はせいぜい100アクセスくらい。
なので1/4~1/6くらいか。
ただ、seesaaをはじめて、1日のアクセス数が100になるまでに確か1年くらいかかった記憶があるのだが、hatenaのほうは半年足らずでここまでアクセス数が伸びている。
これがどういう理由によるものかはわからないのだが(やはりhttps効果によるものは強いのだろうか)、集客力という意味ではhatenaのほうが強いんじゃないか、と思えてきた。
アクセス数を伸ばしたい理由はあまりないのだが、訪れる人の数というのはブログやサイトを運営するうえで分かりやすい定量的な指標なので、「引っ越した」というイベントを介在するとどうしても比べてしまう。
まあ、ノンビリやっていこうと思う。

腰をやった件

11月の某日、自宅で仕事していたところ、急に腰に「ピキッ」とした痛みを感じ、以後慢性的にその痛みが継続するようになった。
IT系の職種ということもあり、ほぼほぼ丸一日デスクワークのこの仕事を10年以上していて、むしろこの歳になるまで腰を痛めたことがないのが奇跡的とも言えるくらいだが、そういう意味で、「ついに俺にも腰を痛める時期が来ちまったか…」という思いは、正直あった。
整形外科に行って診断してもらったところ、「ヘルニアではない」と言われた(ヘルニアの場合、坐骨神経を痛めるので、往々にして足にしびれなどが発生することが多いらしいが、俺は一切なかった)
なので一時的なもんでしょう、という見解。
痛み止めとシップをもらって、それでしばらくしたらそこまで気にならない程度に回復したのだが…
12月以降も性質の違う痛みが継続しており、11月に発症したときの「ピキッ」とするような一瞬の痛みではなく、慢性的に鈍い痛みが継続するようになっていた。
今も継続中である。
どうも方々から話聞く感じではこの痛みの原因は「筋肉が張って腰を痛めてる」ということのようである。
整骨院でマッサージしてもらったら「うわぁぁ…すっげえ筋肉張ってますね…」って引かれたくらいである(自分でやったことないからそういわれても自覚がない…)

この「12月以降に続いている痛み」のほうが、慢性的にずっと続く分、発症時よりもよっぽど厄介で、正直とても困っている。
長時間同じ姿勢をとっていると、立っていようと座っていようと関係なく問答無用で襲い掛かってくる。
なので、電車で長時間座っていたり、あるいは立ち続けていたり、仕事でずっと座ってたりと、そうしたケースでどんどん痛む。
整骨院の人の話を聞く感じでは、平たく言えば「姿勢が悪い」らしく(こういわれると最早元も子もない。。。)、骨盤を上に向けるよう意識して姿勢をつくったり、30分に一度くらいストレッチしたり、たまに自分で筋肉をほぐすようマッサージするように(実際、ライブ開始前の待ち時間とかに結構やってる。正直効果は出てないが…)、と言われており、自分が気づく限りで意識して行動するようにしているが、未だに痛みは収まらない。

「長時間同じ姿勢をとっていると痛い」ということなので、逆に、動き回ってるときのほうが痛みを感じづらい傾向にある。
ジムでの運動中や、ライブでモッシュしてるときなどは、いたって正常で、痛みの存在などまるで感じない。
なんならダイバー持ち上げたりするのにも全然苦労しないのだ。
ただジムもライブも、仕事に比べると活動時間としては劣るので、痛いほうが時間的に長い…というのが実際のところで、それゆえ(単純な音楽の趣味としてとはまるで違う方向の理由で)特にライブ行きたい欲が強まっている。

実際発症してみるとわかるが、腰痛は本当に結構厄介だ。
通勤、仕事等、日常生活に直結して支障が出る。
現在のところ、正直インフルにかかったりするよりもよっぽど厄介な存在だ。
治るっ兆しが見えず長期化の様相を示しているのにも厄介なものを感じる。
本当に「健康は大事だな」と再認識したのだった。

しかし本当に治らないな。
針治療とかいってみようかなあ…

令和になった件

元号変更。
別に「新しい時代になった」という実感は特になかったし、仕事上でアタフタすることも特になかったが…

元号発表が直前(1か月前)になるという政府の対応に対して、システム屋界隈から批判の声が上がったのは記憶に新しい。
まさか3文字とかにしてこねーよな、とか、第三・四水準の変な漢字使ったりしねーよな、とか、いかにもシステム屋っぽいモヤモヤした不安も続いていたが、ふたを開けてみると普通の2文字で、ああよかった、さすがに政府もそこまで馬鹿じゃなかった、と安堵したりなど。
クラッチで開発しているようなシステム(前職の棒システムもそうだったろう)では元号発表から切り替えまでの1か月間は最終テストに追われたことだろう。
弊社の業態がクラウドベンダーなので、そういったところに振り回されることは全くなく、普通に令和元年初日を迎えた。
令和元年になって数日は役所や郵送関連のシステムで一部不具合が出たというニュースを見たことがあったが、個人的に目にした・耳にした範囲では、今回の改元に伴う大きな問題が出たという認識はない。

あと年末調整のときの住宅ローン控除申請書が(当然だが)「平成31年度分」という記述になっていて、これ別にいいんだよな??と思いながら提出したのは覚えている。
税務署行ったら再発行してくれんのかな。
これ平成31年元号発表前にローン組んだ人って、向こう10年間は「平成◯◯年度(最大で平成41年度まで)」で提出することになるんだろうね。
まあ仕方ないんだろうけど。

いろいろな手続きで元号を使うたびに毎回思うんだが、別に元号があること自体は全く否定するつもりはないんだが、役所関連の手続き等は全部西暦で統一したほうがいい気がする。
上述したような個人から法人までのあらゆる範囲に潜む手間と、対策に割く莫大なコストを考えると、全部を西暦でやったほうが、はるかに良いと思うんだが。
長年これで運用を続けていると、すぐにはどうにも変更できないというのはあるかもしれないが…
数年~十数年の長期的な視野で、元号をシステム上から抹殺する政府プランを考えてみてはどうだろうか?

あと、元号変更とは直接関係はないのだが、令和元年になって以降、高齢者の自動車事故、いわゆる「子供部屋おじさん」事件、京アニ放火事件など、記憶に残る凶悪事件が相次いだ。
後述する台風被害も含めて、一部では「令和になってから早くも飛ばしてるな」と揶揄されていた(実際確か天皇陛下のパレードが台風で予定から2~3週間ばかし延期になったんだった気がする)
別に本当に直接関係はないのだが、令和がいい時代になればいいなあ、と改めて思ったのだった。

台風がきた件

2018年の大阪台風は甚大な被害をもたらしたが、それと同レベルかもしくはれより強いレベルの台風が来る、というお達しで、マスコミも早くから大分煽ってたし、JRも異例の前日から運転休止措置を発表するなど、改めて「ヤバイ」感を感じた今回の台風。
2019年の台風はデカイのが2つきたと思うのだが(15号と19号?だったかな)、結果だけいうと、いずれの台風に関しても、うちの周辺は全然大した被害はなく、正直に言うと拍子抜けだったのだが、逆に言えば、政府やマスコミが事前にあれだけ煽ってくれたことが功を奏したのかな、という捉え方もできる。
15号のほうは、確かに強風が物凄くて、関東直撃が確か日曜日の深夜(月曜日の未明)だったから、夜中にケータイの緊急警報アラームでたたき起こされ、そのまま眠れず朝を迎えた、というのは覚えている。
となりのトトロ」で猫バスが通り過ぎるときに強風が吹き荒れるシーンがあるが、深夜に家の外で吹き荒れる強風の音と振動を聴いたときの感想は、あれの超すごい版、というのが実感としてピッタリひまっており、「トトロが大人数でガチモッシュしてる感じ」と評したあのときの俺のツイートは、自分で言うのもなんだが結構的を得ているいい表現だなと思った。
19号のほうは、風はそこまででもなかったが雨が物凄くて、空の牛乳パック使って家の2Fのベランダで雨量計測していたのだが、朝9時前くらいに計測開始したものが、夕方18時くらいには満タンになっており、9時間で1リットル超える量が降った、ということで、モノすげー雨量だな…と感じたのは覚えている。

15号が通り過ぎて明けた月曜日、電車のダイヤが大幅に乱れている中、それでも出社しようとする会社員の群れにより各駅が大混雑したというのもニュースになった。
個人的には町田駅待ち行列が神奈川県に突入した」というパワーワードが今でも忘れられない(見たとき爆笑してしまった)
この日俺は家で在宅勤務にしたが、そうした制度のない会社の社員の方はそうもいかなかったようで、出社するために駅の長蛇の列に並んでいたようだが、このときばかりは俺も、ステレオタイプな「日本人」の愚直な応対に疑問符が付いた。
こんな日に「何が何でも出社しろ」という会社は最早論外なのだが、仮に会社から「出社しなくていい」という指示が出ていなかったとしても、こういう日くらいは自分の意志と判断で休んだほうがいいと考えるのが普通の感覚だと思うのだが、というか仮に俺が前職(在宅勤務制度はない)にいたとしてもこの日は休んでると思うのだが、そうした感覚にない人たちが大勢いたことに、正直「なんでそこまでして会社行きたいんだろう」と感じてしまった。
誰かが言っていたが、医療や介護に携わる人等、こういう日でも休めない(むしろこういう日だからこそ休めない)ミッションクリティカルな人たちの出勤を優先させるべきであり、そうでない仕事に関しては会社ではなく自己の判断で休みに切り替えるとか遅れて出社するとかの判断をするべきだ。
まあ、「会社に行きたい」というより、上司・同僚・顧客・取引先等の仕事環境に対する、申し訳なさとか、顔向けできないとかの、「謎の無言の圧力」を感じて、「出社しない」という選択肢をどうしても取れない人が大半なんだろうな、多分…
日本人の負の同調圧力というか、日本社会の「闇」を感じ入った日でもあった。

資格試験に挑戦した件

情報処理安全確保支援士取得Java Silver取得。
2019年はじめに掲げた目標からするとまあ合格点といったところだろう。
正直ベンダー試験に関してはJava Goldまで取りたかったので、それを満たせなかったという点はまだまだだと思うし、情報処理試験も他の上位資格を取れたわけではない。
今のところはベンダー試験のほうに重きを置きたい心持が強くなってるが、資格試験に関しては2020年も継続的に挑戦していきたい。

一方で、秋に受けたネットワークスペシャリストは不合格だった。
午前1で不合格、足切り
まあ受験当日から「こりゃだめだな…」とは思っていたが。

まだ一応午前1免除が受けられるらしい(春に合格した支援士で免除できるっぽい)ので、一応春も受けてみようかな~とは思っているが、正直ベンダー試験のほうに重きを置きたい気持ちのほうが強くなってきており、情報処理試験に対するモチベーションが徐々に失せつつある。
半年かけてまで取りたいと思えるような資格がなくなってきたし、受けても合格しづらそう、と思える資格が多い(専門分野外)、というのもある(まあ多分に言い訳が混じってるのだが…)
とはいえ、得てして非常に高額な受験料になるベンダー試験に比べれば、良心的な受験料であるという点は魅力的だと思っているし、やはり日本の技術者市場において最も著名で手っ取り早く能力を公示するのに適している資格、というのも事実だと思う。
ペースは下げるかもしれないが、今後も継続して受験する心持は変えないでいたい、と思う。

ダイエットに挑戦した件

これは別途まとめる。
「体重」という項目でダイエットを目標評価するのは結構難しい気がしてきた。

500円玉貯金した件

これも別途まとめる。
思ったよりちゃんと貯まったのが良いところ。
これは2020年も継続したいと思っている。

漫画を描いた件

2019年年始の目標では「第4話くらいまで」ということだったが、イマイチ乗り気にならず、進んでいない。。
結局2019年は公開に至ることなく終わってしまった。
だが水面下では創作活動は進めており、実際少し以前に比べてやる気が出てきた。
近いうちに公開したいと考えている。(これを2020年の目標とする)
合わせてこの方面での交友関係も広めていきたい。

ライブに行ってきた件

2019年の参戦歴は以下の通り。

本数 いったライブ(リンク付き)
1月 1 テナー幕張
2月 4 HINA-MATSURI2019(東京)バクホン武道館ナッシングス/Yasei-Collectiveナッシングス豊洲
3月 1 NO NUKES2019
4月 2 アジカンツアー@Zepp Tokyoナッシングス@Zepp Tokyo
5月 5 JAPAN JAMACIDMANアンソロ2@Zepp Tokyoマンウィズ横アリNoise Fesアジカンツアー@中野サンプラザホール
6月 2 THREE FOR THREE@Zepp Tokyoナッシングス野音
7月 3 ROCK AX@Zepp Tokyoフジロックハイエイタスツアー@Zepp Tokyo
8月 2 ハイエイタスツアー@Zepp Tokyoサマソニ
9月 1 BAYCAMP2019
10月 5 ハイエイタス10周年テナー野音ナッシングスツアー@恵比寿NANA-IRO ELECTRIC TOUR@愛知ACIDMAN"創、再現"@Zepp Tokyo
11月 2 スペサンツアー9mmツアー@Zepp Tokyo
12月 6 ナッシングス横浜ACIDMAN"創、再現"~色褪せない~新木場MONOEYES豊洲テナー新木場2daysCDJ


合計34本
2018年は転職活動もあって、行けたライブ本数は18本と抑え気味だったが、それに比べると2019年は結構な数いったよな、とは体感的には思っていた(集計してなかったが)。
34本ということで、2018年の2倍近い数いってることになる。
月平均にしても3本弱、うーん良くいったなあ…
(まあモノホンのガチ勢に比べれば大したことないんでしょうが)

特に思い返すと印象的なのがZepp(Tokyo)にやたらと行ったなあ」という感想。
上を見てもわかるが2019年だけで9回行ってる。
4月~8月までは毎月必ず最低1回はZeppに行ってる。
まじで客先に行くより回数行ってるからさすがに俺あほだなとちょっと思った。。
Zepp20周年らしいからバンド側も積極的に使おうとしたのかなあ?

一方で、「割と良くいくライブハウス」として俺の中で話題(?)の新木場に関しては、12月のACIDMANまで一度も行っていない。
これは意外だった。
まあ12月だけで3回行ってるんだが。
ともかく、2019年は「Zeppの年」でしたねえ。

こうして俯瞰するとどのライブにも思い出あるのだが(ブログ書いてると記憶に定着しやすいのかもしれない、いいことだ)、特に印象に強く残っているのは「テナー幕張」「フジロック」「ハイエイタス10周年」「NANA-IRO」「テナー新木場」ですかねえ。
テナー幕張は、年明け前からずっと待っていた待望のテナー大規模ワンマンで、休日ということもあって遠征組の方ともお会いできたし、終演後に大規模飲み会できたのもいい思い出。
フジロックは俺の初エルレ、ブログ読んでもらえればわかるのだが、もうただただ最高に楽しかった思い出、今後「楽しさ」であれを超えるライブはないだろうと思えるくらい楽しかった。
ハイエイタス10周年は「いつものハイエイタスらしくない」ストレートに心を揺さぶるアニバーサリーライブ、あれは泣けた。そしてStorm Racersの復活に歓喜
NANA-IROはエルレ・テナー・アジカンで回る最強対バンツアー、しかもテナートリの日に遠征をかますという荒行。金かかったがwとても楽しかった!
テナー新木場2daysは、レア曲のオンパレードとテナーにしては珍しい全力モッシュの曲ラッシュ。直近だから特に印象が強く残っているというのもあるが、とにかく最高に楽しくて余韻全開のライブになった。

また、今年はワンマン初参加のバンドというのもいくつかある。
バクホン、マンウィズ、ACIDMAN、9mmがそれに該当する。
もともと行きたかったのだが都合が合わずにいけなかったというのが多い感じだが、とにかくここでワンマン参加バンドの枠を広げられてよかった。
これらのバンドに関しては、来年も積極的に参加していきたいし(チケ取れれば)、また、ここにないバンドでも、来年ワンマン初参加してもっと枠を広げていきたいと思う。

ライブは楽しい!2020年も引き続きやっていきましょう。

2020年目標

さて心持を新たに2020年も目標を持ってやっていきたい。

2019年の目標の達成度評価

まず2019年の目標に対する達成度を評価する。

項目 目標 評価
◯:よくできました
△:もうちょっとがんばりましょう
×:ナメてんじゃねー
備考
情報処理安全確保支援士 合格 文句あるまい。
合格すると目標をたててしっかり合格した。
よくやった。
まあ、目標制定時点で春・秋2回チャンスがあったので、
いけるだろうなという自身もあったのだが。
ベンダー試験に挑戦 Java Gold Java Silverまでだった。
これは上述の記事にも書いたが、目標制定時に「ナメていた」のが正直なところだと思う。
しっかり勉強しないと受からない試験だった。
(逆に言うと目標制定時は勉強しなくてもいけるだろとタカをくくってた…反省)
しかし実際に「受験した」という点は自分で自分を評価したい。
TOEIC 450点を目指す × 受けてない…
漫画 4話くらいまで公開を目指す × 公開していない…
ダイエット 75KGを目指す × 減ってない…(体重が)


う~ん、あんまりよくないですねえ…
資格試験系はもう習慣づいてきてる部分あるからそれほど重い腰なく挑戦できるんだけど、他がちょっとなあ。。。
もう少し現実的な目標をたてるようにしないとだめなんだなあ。

あと一方で、当時目標にすらしていなかった「ブログの引っ越し」とかをやっちゃって時間を取っちゃってるあたりが。
目移りするものはこの世に腐るほどあるので、上手い具合に自分の集中力・視点を目標のほうに向けるようにしないといけない。
この辺のコントロールは結構苦手で…

2020年の目標

以上をもって今年の目標を下記のように掲げる。

項目 目標 内容
情報処理試験 上位資格に挑戦する DB(春)、NW(秋・リベンジ)に挑戦したい。
前年度までと違い「合格」ではなく「挑戦」とした(目標を下方修正した)のは、
上述したように情報処理試験に対するモチベが少し落ちてるから。。
半年かけて準備してまで欲しいと思える資格があまりなくなってきた。
勿論挑戦するからには合格を目指すが、現実的な目標を見据え、あくまで「挑戦」を目標とする。
ベンダー試験 最低2つは資格を取る 今考えているのは、Java Gold、AWS系/SFDC系/LPIC/ITIL等、なんかの資格。
少なくとも、Java Goldは必須として、他最低1つ、何か別のベンダーの資格を手に入れたい。
クラウドベンダーとしては、業界No.1のプラクティスを知っておきたいし、
それ以外にも、最早デフォルトスタンダードになっているような固有の技術知識について習得したいと思っている。
情報処理試験に対する意気込みを下げる分、こちらには注力していきたい。
TOEIC 受ける!! 2019年と同じ目標だが、とりあえず受けないことには始まらん。
これに関しては嫁(帰国子女)から
「今受けたところで絶望的なスコアしか取れねえからもっと勉強してからにしろ」
と言われており見送った経緯もあるのだが(言い訳)、
そういい続けてるといつまで経っても未受験のままになってしまう。
絶望的なスコアでもいいからとにかく受験することを目標にしたい。
漫画 公開・運用開始する これは確実にやりたい。
情報処理試験等の資格取得系と同様、自身の趣味として習慣づけることを目標としたい。
「習慣づける」ていうのが結構大事で、日々の生活の中にリズムとして刻み込むことが重要なのだ。
あまり意識しなくてもやる、というのができるようにしておきたい、大事にしておきたい趣味の一つ。
がんばろう。
ダイエット 体脂肪12kgを目指す これは上述した記事の中でも書いたが、
「体重」を目指そうとすると、筋肉量と相殺してあまり減らない、という傾向がわかった。
よって目標の項目を変更し、体重ではなく体脂肪にする。
計測器によると、俺の年齢・身長・体重において、体脂肪量の適正値は10.6kgだそうだ。
勿論そこを目指したいのだが、まずは適正値に向けてちゃんと減らせるかという点を重要視し、一旦12kgを目指す。
500円玉貯金 継続する これ自体は具体的な数値目標を付けず、単に「継続する」。
2019年中に実施した試みがそこそこ成功したので、それと同じことを試行するのだ。
ほぼ同じような生活をしていながら、同様の金額がたまるのか?という比較の観点でも面白いと思っている。
Instagram 運用開始する ここでもチラッと書いたのだが、
インスタグラムはアカウント自体は準備済で、
投稿するコンテンツをどうTwitterと差別化するか?という点を悩んでいる状態だ。
しかし、ぐずぐずしてるとまたほったらかしになってしまうので、覚悟を決めて運用を開始したい。
インスタグラムでだけ展開される情報が多いような気がしてならず、
これをちゃんと運用しないと俺は損する、ような気がする。
これも漫画と同じなのだが、日々の生活と中にリズムとして習慣づけてしまうと、
放っといても勝手に運用するので、そういう状態に持っていきたい。


やりたいことは多い。
一方で、1年は短い。
上手く時間を使って、効率的にことをこなしていきたい。