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IT系技術職のおっさんがIT技術とかライブとか日常とか雑多に語るブログです。* 本ブログに書かれている内容は個人の意見・感想であり、特定の組織に属するものではありません。/All opinions are my own.*

江ノ島エスカーで江ノ島エスカー

11月の某日にアジカンの「江ノ島エスカー」聴きながら江ノ島エスカーに乗ってきたのでその記録。


はじめに

すごいどうでもいいことなのだが、アジカンの「江ノ島エスカー」を聴きながら実際に江ノ島エスカーに乗る、というのを昔からやってみたいと思っていたのだ。
意味はない。
なんとなくやってみたいという、本当にただそれだけだ。
ただ、曲名と一致する施設がある(というより順番的には施設が先にあってそれをもじる形で曲が出来たのだと思うが)、というだけで、ファン心理としては単純に訪れてみたくなるものだ。
正確に言うとアジカンの「江ノ島エスカー」も、曲名がそうなってるってだけで実際のところ江ノ島エスカーをうたった歌ではないらしい(江ノ島の景色をうたった歌らしい)ので、そういう意味では江ノ島エスカーに乗る必要は全くないのだが、それでもやはり、上述した「ファン心理」が強く働いた結果で、ここにはコラボレーションの必要性を感じてしまう。
過去にすでに似たようなことをうやってる人はたくさんいそうだが、こういうのは自分でやってこそ達成感があるものだ。
まあ実際のところ達成感もくそもなくただの一ファンの趣味行動にすぎないのだが。

とはいえ基本的にまじで「どうでもいいこと」に分類されるため、日常におけるこのイベントの優先順位は限りなく低い位置にある。
社会人ともなるとそんなどうでもいいことに時間を割くこともなかなかできず、ずいぶん長い間「いつかやりたいな~」って思うだけの状態が続いていた。
で、2020年11月某日、ちょうど若干暇が出来たこともあって、意を決して行ってきたのだ。
ほとんどこのためだけに江ノ島に行って速攻返ってきただけの超絶弾丸ツアーだったが、ひとまず、ここにその記録をまとめようと思う。

ちなみに一応横浜民なので江ノ島はそれほど遠くはないのだが、学生時代に海水浴で数回訪れた程度で、本格的に(観光目的で)江ノ島を巡った経験は30数年の人生において皆無である。
江の島エスカーに乗ったことあるとかないとか以前に、そもそも例の青銅の鳥居をくぐったことすらない。
(余談だが、学生時代訪れた際、その手前の出店ではまぐり食った記憶はある。うまかった)
なので今回、「江ノ島エスカーに乗る」という目的の過程で江の島を登る(神社巡り?というか)という経験も兼ねる形になった。
基本的にはただ写真載せてるだけだが、そのあたりの「おのぼりさん」感がよく出ていると思われる。

道程

「酒が飲めない」というクズっぽい理由により、車で行くのはやめて電車で行くことにした。
サーフブンガクカマクラを意識すれば江ノ電に乗って向かうのが筋なのだが、我が家から向かう場合江ノ電経由はむしろ遠回りになるため、小田急江ノ島線に乗って向かうことにした。


小田急片瀬江ノ島駅

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片瀬江ノ島駅クワイナの近くの看板

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  • 実はこの時点で昼飯食ってなかったので、なんか食おうかな~と思っていたところに、駅前のクワイナが目に入って一瞬心が迷った記憶がある。しかし「わざわざ江ノ島まで来てクワイナかよ…」と自分に言い聞かせて看板を写メってさっさと通り過ぎたのだった。


片瀬橋~弁天橋

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  • どうでもいいが弁天橋には遠足中の幼稚園生と思われる集団がいた。脇を通り抜けようと思ったが幼稚園生の列が途切れず立往生する形になり、幼稚園生にちょこちょこ注目されてしまい、気まずい思いをした…
  • あとジョギングしてる兄ちゃんがいた。恐らく弁天橋とその周辺の短いコースを往復しているのだろうと思われ、帰りも含めて数回すれ違った。


青銅の鳥居

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  • 逆光でよく見えん。というかこれも含めて写真のセンスが皆無だなと今回痛感した。恥ずかしい。


江ノ島エスカーのりば

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  • ついに目的地に到着した!さっそくアジカンの「江ノ島エスカー」をかけてセットで写真を撮る。これこそが今回の旅の目的なのだ。最早この時点で8割がた目的は達成しているがどうせなので登ってみることにする。


江ノ島エスカー(1号機(?))

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  • 登ってる最中の写真 with ASIAN KUNG-FU GENERATION 江ノ島エスカー。どうでもいいがこのあたりで「せっかくだから「サーフブンガクカマクラ」のほう流した方が多少絵面良かった気がするな」と思ったが時すでに遅し。本当にどうでもいいが。
  • このあと2号機・3号機についても同じような写真撮ったのだが、ほとんど代り映えしないので割愛する。というか1号機で写真取れた時点で目的は最早完了している。
  • 初めて乗ったので知らなかったが、これ「登り専用」で、帰りは歩きになるんだね。そして帰り道を実際歩いてみると「これわざわざエスカレーター使うほどの道でもねえな」と思った。まあ階段の登りと下りじゃ多少違うのかもしれんけど。


頂上からシーキャンドルを撮影。

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  • トンビがやたら多かったのが印象的で記憶に強く残っている。ぴ~ひょろろ~~みたいな鳴き声がしょっちゅう聞こえてくる。最早風物詩になるレベル。頂上の茶屋の注意書きにも「食い物狙ってるから気を付けて」って書いてあった。そういえば帰り際弁天橋歩いてるときに肉まん食いながら歩いてた兄ちゃんに一瞬急接近したトンビがいた(食われなかったが)
  • あと近くの木にリスがいた。女子がたくさん写メ取ってた。
  • 総じてカップルが多いと思った。これは江ノ島本体に限らず弁天橋付近からもうその傾向が強い。制服着てる高校生カップルから、大学生風、同年代(カップルというより夫婦)、一回り上の世代、定年を迎えたと思われるご夫婦等、いっぱいいた。
  • 次いで多いのが女子数名のグループ。恐らく陽キャ軍団だ。(偏見)それと同位くらいで多いのが男子数名(2~3人等女子に比べると少人数というイメージ)のグループ。こっちも恐らく陽キャ軍団だ。(偏見)


遠景

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  • このあたりで自分に写真のセンスがないなと痛感する…

赤い花

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  • I wanna know 赤い花の匂い。この花じゃなさそうだけど。


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  • 或る街の群青的な…藤沢だけど。。。


江ノ島神社

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  • 時間の関係でここは通らなかった。今度来るときはくぐりたい


(家族への)おみやげ。江ノ島道中っていうお菓子と、たこせんべい。

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  • たこせんべいは不評だった。w

 

江ノ島グッバイ

というわけで本当に江ノ島エスカーに乗るためだけに行って速攻帰ってきた旅だった。
正直初めての江ノ島観光としては失敗していると思っており(まあ言い訳するなら今回正確に言うと観光が目的ではなかったからw)、岩窟とかシーキャンドルとかもっと堪能したい部分がいろいろあった。
そこは残念な部分である。
どうしても一人で行動するには色々時間の制約が付きまとって難しい(今回も子供のお迎えのために早々に帰らねばならなかった)
家族連れてこれるなら今度はそうしてじっくり観光したいものだ。
ただ割と急こう配の坂だらけのあの土地を歩いて登るっていうのは、インドア派の家族的には不評なかんじはするなぁ(;´Д`)
次いつ気が向くかはわからないが、今度来る時があればもうちょっとじっくり観光してみたいなあと思った。

どうでもいいが次は「『由比ガ浜カイト』を聴きながら由比ガ浜で凧あげする」というのを密かに企画している。
もうなんか思考がYou Tuberっぽくなってきているような気がする。w
まあこんなことが出来るほど暇なタイミングがあれば実際行動してみたいな。