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IT系技術職のおっさんがIT技術とかライブとか日常とか雑多に語るブログです。* 本ブログに書かれている内容は個人の意見・感想であり、特定の組織に属するものではありません。/All opinions are my own.*

【Nothing's Carved In Stone】Wonderer Tour@横浜ベイホール

いってきたぜWonderer Tour@横浜ベイホール!

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セトリ

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Like a Shooting Star
Bloom in the Rain
In Future
Bog
NEW HORIZON
Rendaman
Brotherhood
Hand In Hand
Wonderer
Alive
村雨の中で
Mirror Ocean
Milestone
きらめきの花
Spirit Inspiration
Beginning
Out of Control
Dream in the Dark
<EN>
BLUE SHADOW
Around the Clock
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おお~この曲やるのか~っていうレア曲枠いくつかいますね。
個人的に意外だったのはHand In Hand、村雨、Mirror Oceanですね。
最後にライブで聴いたときを探ってみると、
Hand In Hand…2019/4/17 Hand In Hand Tour(w/ Dizzy Sunfist)
村雨、Mirror Ocean…武道館
だそうだ。
去年(2020年)は、ライブ的にはかなり特殊な年だったこともあって仕方ないとしても、2~3年ぶりに生で聴くというのはもう完全にレア曲枠と思ってよいだろう。
特に村雨はすごい久しぶり感あった。
曲もあんな感じでエモ味強いから、聴いた時の感慨深さはなかなか強かった。

ちなみにセトリ見てみると、3/24の東京って、Hand In Handの枠に(代わりに)Thermograffitiいますね。。
ぬあーこれは聴きたかった。w
Hand In Handも含め、Beginning公演での1st全再現から引き続きで引っ張ってきてる曲の枠なんだろうなー、と勝手に想像している。
Hand In Hand Tourとかが開催されてたこともあって、Hand In Handは過去ツアーでも聴いたことあるんだけど、Thermograffitiはマジで1回も生で聴いたことなくて。
惜しいことしたなあ…
(まぁ、感染拡大防止という名目で、東京公演の場合は意図的に行かないようにしてたので、行に行けなかったんですけどね)

Aliveも個人的にはレアっぽい印象受けるのだが、実際のところ去年のツアーワンマン編で聴いてるので、上記の曲群に比べると「久しぶり」感弱いんだよな。
1年ぶりってこと。
2020年の特殊性が「久しぶり」感を際立たせてる例だと思う。
どうでもいいが、「Aliveが始まる前のBGMとMilestoneが始まる前のBGMは似ている」と昔思った記憶があるが、それは今回も健在だった。
セトリにAliveがあるとこの混乱は毎回訪れる気がするw

ツアー表題にもなっているWonderer、音源聴いたときにはミドルテンポで、中盤の一瞬落ち着くゾーン向きだと思ってて、実際今回の配置もそんなところだが、ライブで聴いてみるとこりゃなかなかライブ向きだな、という感想を受けた。
まあ音源聴いてからライブ臨んでみると、ライブでの印象は全然違いましたヤバイっす、みたいのは割とよくあることだけど、これは結構それを地で行ってたな。
よく盛り上がれる曲だ。
思ったよりパワーがある(観客側もパワー使う。w)

Bloom in the Rainは今年の1月1日にいきなり配信開始された新曲で、当然ライブでも初。
鋭くアップテンポなナンバーなので、音源聴いたときからライブ向きだなとは思ってた。
良い意味でそのイメージ通り。
今回は2曲目に配置されてるが、そういう意味でも後ろの盛り上がりゾーンより序盤に来た方が似合ってるかもしれない。

そうそう、そういう意味で言えば、初っ端にLike a Shooting Star来たのはビビりましたね。
おう、いきなりその曲ヤッちゃうんスか、という衝撃。
2017野音を思い出す。
この曲最近は終盤にしか位置してなかったので、ここ数年でその位置がすっかり定着してるイメージがあり、初っ端に持ってこられるイメージが全くなく、その分いきなり来たときの正垣はなかなか強いものがあった。

BLUE SHADOWはセルフカバーでも拾われてるし、去年のNovember 15thでもアンコに採用されてたり、ここ1年くらいでいきなり市民権得てる節ありますね。。
もとはSpirit Inspirationカップリングにちょっといるだけで、オリジナルアルバムにも入ってないようなレア曲枠(と勝手に俺がそう思っている)なのに。
いや、いいムーブメントだと思いますよ!この曲大好きだから今後もこんな感じでセトリに居座って欲しい。
今回、アンコになってからMC一切なしでこれ始めるという硬派な入り方してるのだが、曲のエモさと相まって、この演出はアンコ向きだと思う。

その他

「横浜のライブ」っていうと、大体いつも「まあ新木場やZeppに比べれば近いし、のんびり行こう」とナメてかかるんだが、そういえば横浜ベイホールは立地がよくない(駅から結構歩く)というのを忘れてた。
今回も開演の2分前くらいにギリギリ会場入りしたという状況。
多分この日のライブで最後に会場入りしたの俺だと思う(着いたときスタッフが会場内に入って帰りに向けた準備を始めようとしていた節があった)
ギリギリに来ちゃってすいません。。
そういえば道中にでっかいドンキが出来てたな。
あんなの昔からあったっけ??

行く寸前まで指定席のライブだと勘違いしてたが、普通にスタンディングのライブだった。
もうライブハウスに椅子敷き詰めて指定席にする(1席ごとにあけてソーシャルディスタンスを確保する)のはやめたんですかね?(ライブによる?)
まあスタンディングといっても、その場から基本動いちゃダメというルールのため、モッシュは起きなかったし、声上げもNGということで、コロナ禍以前と同じではないけど、段々ライブの日常が戻ってきてるような雰囲気を感じて、良いことだなと思った。

あとそういえばドリンク代も普通にとられたし(600円)、ビールも貰えた。
酒類提供も解禁?
これもいい傾向だと思う。w

そういうわけで、今回横浜ベイホールでビールを飲んだんだが、これがまあ滅茶苦茶うまくてビビっちゃいましてね。
見てる感じではただのサッポロ黒ラベルだったようなんだけど、「ライブハウスでビール飲む」っていう行動そのものが久しぶり過ぎたためか、もうなんていうか異常にウマかった。
「ライブ終わりで興奮している」という状態も拍車をかけている気がするが、そんなこと言ったらコロナ禍以前のライブではいつもそうだったはずだしな。
やっぱり「久しぶり」っていう条件が強いんだと思う。
とにかくうまかった。
やはりライブ後に飲むビールは格別にうまい!


だんだん「ライブ」が以前のように戻ろうとしている節がありますね。
今回のライブがスタンディングで開催されていたことが一番その感覚を強く感じたポイントだと思う。
変異株により感染者は増えている傾向にあるので、油断はできないけど、ライブ復活に向けた動きは失速しないで続いてほしいなと思います。
1ライブファンとして微力ながら支えていきたいと思っております。