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IT系技術職のおっさんがIT技術とかライブとか日常とか雑多に語るブログです。* 本ブログに書かれている内容は個人の意見・感想であり、特定の組織に属するものではありません。/All opinions are my own.*

軍師官兵衛に出ている小寺の家来の人って?



もすうぐ終わる大河ドラマ「軍師官兵衛」であるが、
嫁さんがハマっちゃって録画したりDVD借りたりしてまで見逃すまいとしており
俺もそれに付き合って最初から全部見ている。
最初は意味もなく「大河ドラマwwww」って感じだったんだけど見始めると面白いねこれ。
というか、大河ドラマを真面目に見たのって多分これが生まれて初めてだと思う。
他の大河ドラマもそんな感じなんだろうか。
巷では大ヒットとなったらしい「竜馬伝」すらマジで全く1秒も見ていないが、見続けてると面白いんだろうなあ。
※というか「大ヒットとなったらしい」ってのも噂で聞いた程度でデジタルな評価を知ってるわけではないのだが

 


ところで、もう大河ドラマの時代背景は戦国末期に差し掛かる頃であるが、
最初の方、岡田君(官兵衛氏)がまだ小寺の家臣だったころに
同じ小寺の家臣として出てきた人の中にどうも聞いたことのある声の人がいるなとずっと思っていた。
調べたら磯部勉という人で、軍師官兵衛での役柄は小河良利(おごう よしとし)。
この人について、個人的に「どうも聞いたことのある声だな」と思っていたのは映画の吹き替えで、
実際調べてみるとたくさんの映画作品の吹き替えを担当している。
知ってるところだとオーシャンズ11のジョージ・クルーニーX-MENウルヴァリン等が該当するが、それ以上に多くの作品に出演されているようだ。
吹き替えって自分から勧んで見ることはあまりない(通常は字幕で見る)んだけど、金曜ロードショーとかでやってるやつを見てると耳に入ることがある。
逆に言うとそういう僅かな機会に聞いた声ですら印象に残るのだからすごい。

映画の吹き替え(声優)としてのイメージが強かったので、俳優としての活躍ぶりを知らなかったけども、
調べてみると大河ドラマに限らず映画やドラマなんかに結構出てるのねこの人……
吹き替えだと主役級をよく演じている印象があるので、声だけ聞いてるとなんとなく違和感がある。
「吹き替え」をしているわけだから、元は外国の映画だったりするわけだが、一方で現在出演しているのが時代劇というのもその違和感に拍車をかける。
⇒「殿!」とかいうセリフ(誰かに仕えている、時代劇的言い回し)はこの人の吹き替えの印象やイメージの中に存在しない
岡田君もゲド戦記では声優やってるけども、
どっちかというと俳優としてのイメージの方が強いから、
「声優がメインで俳優をやってる人」っていう(実際は俳優がメインなのかもしれないけど個人的な感じ方がそうだという意味)人がいるのは意外だった。
今の出演者の中にも、同じような人いるのかな?

そんなことより元々大河ドラマ(というかドラマ全般)見るほうの人間ではないんだけど
来年の題材が吉田松陰の妹ってのもモノスゴイですな。
正直全然興味湧かない。
嫁さんが見てたら見てしまいそうだけど。