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IT系技術職のおっさんがIT技術とかライブとか日常とか雑多に語るブログです。* 本ブログに書かれている内容は個人の意見・感想であり、特定の組織に属するものではありません。/All opinions are my own.*

【Nothig's Carved In Stone】EXISTENCE Tour@Zepp TOKYO

いってきたぜZepp Tokyo!!
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ついに生Rendamanを聴けた!!
これは個人的に一番の収穫である。
生で聴くアレンジ版はいいね!
 
他の曲でいうと「Midnight Train」「(as if it's) A Warning」あたりを生で聴けたのは収穫。
この2曲の選曲シブいね、「まさかこの曲が!!」って感じ。
Shimmer Song含めるとStrangers In Heavenからは3曲の出展(セトリ全部覚えてないから、たぶん)で、割と多い印象。
Strangers In HeavenだとIdolsやBrotherhoodが出席率高いイメージあるので、
それ以外から出てきたってのはレア体験なんだろうな。
 
あとやはり「Like a Shooting Star」は盛り上がるね。
アルバムツアーということもあって2曲目にはこれだったけど、
次以降の単独ライブでも十分主役級を担える曲だと思う。
長寿であってほしい。またライブで聴きたいです。
 
その一方で、最初期の名曲Isolationが聴けなかったのは若干残念。
なんかあれ聴かないとNothing's聴いた感じしないんだよな……
 
ライブ途中、ヒイズミマサユ機氏と何曲か共演。
ピアノの音はAdventuresみたいな優しい曲調の曲に合うと勝手に思ってたけど、
ヒイズミ氏がむっちゃ跳ね回って弾いてるのもあって
結構激しめの曲でも割とマッチするのかもなと思ってきた。
基本他の音が激しい分ピアノの音って掻き消されてよく聴こえねえんだけど、
「Diachronic」とかでところどころに入ってくるピアノの旋律は曲の印象を変えてくれていた。
「Diachronic」はやっぱり名曲だね。
 



 
このバンドってほとんどMCしないよね。
昔のテナーみたい。
曲の合間に楽器変えたりとかで一時会場暗転するときあるけど、
すぐにそのまま次の曲っていくからテンポよくていい。
テナーのMCは2~3曲の度に入るうえ割とグダグダになるほど長引くから、
一度気持ちがリセットされてしまいがちになる(あれはあれで名物感あるからいいんだけどね)ので
対比するとどうしてもノリの違いがはっきりしてくる。
今回のライブでも、MCしたのってアンコールのときくらいだな。
ひなっち楽しそうだったなあ。
 
ライブは、全体を通してタクがむっちゃ楽しんでた印象がある。
六本木のときに比べて客の煽り方がスゴイ。
なんかあったのかな?
って思ってしまうくらいだ。
タクのあれは感極まってた感じがする。
ノリのいい心地よいライブだったのは間違いない。
 
2dayライブの特別感?というのか、そういう雰囲気をメンバーが感じている節はあったから、
そこからキたものなのかもしれないね。
生方もオニイもそんなこと言ってたしね。
 



 
ここの外側のコインロッカーって¥300なんだが、
「両替機は会場内にあります」という案内の張り紙がそこら中に貼ってあることから分かるとおり、
両替するためには一度入場しなくちゃならないわけである。
入場した後一度外に出れるのかどうかは知らないのだが
仮に出れない(もしくは出ても再入場できない)となると
「会場内のロッカー埋まってたらどうしよう」という心配で躊躇してしまいがちになる。
要するにZepp Tokyoは外にも両替機をつけろと言いたい。
まあ出れないはともかく再入場できないってのはないと思うけどなあ…
 
今日も、ちょうど小銭が足りなかったので、
会場外の自販機で買いたくもないポカリを買って小銭を崩したのだが
3~4台ある自販機のうち、ポカリの入ってる自販機以外は全部10円玉の釣銭切れでまったく買えなかった。
多分同じようなこと考えた人が外での両替代わりに使いまくって釣銭切れ起こしたんだろう…(´・ω・`)
 
今日は平日ということもあってか、
実際のところは会場内ロッカーも空いてたけどね…
 



 
ライブ開始直前の5~10分くらい前に女の人?だったと思うが、
突然ぶっ倒れてスタッフ呼んで緊急手当てみたいなことされてた。
スタッフが指二本くらいててその人に見せて、
「これ見えますか?何本ですか?」みたいなやり取りしてたんだが、
こんなんリアルで見たの初めてだわ。
あの人大丈夫だったんだろうか。。。
 



 
タクも言ってたけどZeppってこんなに暑かったっけって今日は本気で思った。
外でライブT(半袖)のままウロウロしてたときは肌寒さすら感じるほどだったが会場内は暑すぎる。
3月とは思えん温度だった。
まあそれだけ熱狂したということだろう。
いいライブでした。
またいくぜNothing's