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IT系技術職のおっさんがIT技術とかライブとか日常とか雑多に語るブログです。* 本ブログに書かれている内容は個人の意見・感想であり、特定の組織に属するものではありません。/All opinions are my own.*

【Nothing's Carved In Stone】野音2017

いってきたぜNothing's Carved In Stone@野音2017!!
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セトリは、途中まで覚えてたんだけど、途中から忘れてしまった。
印象に残った曲などを。

「Like a Shooting Star」から始まり、まさかの2曲目に「Moving In Slow-Motion」が登場!
1stアルバム出身ということもあるがかなり意表を突かれた。
また、「Rendaman」のライブアレンジ版を再び聴けたのは個人的に収穫である。

「The BREAK」って個人的には結構好きなんだけど
カップリングにしか収録されていない曲ということもあってかライブ受けはそこまでよくない印象だ。
開けた野音会場だから周りの反応が余分に見えてしまっているというだけで実際は違うのかもしれないが。
森羅万象闇虚ろ…

それと、なぜかライブではあまり演られる印象がない3rdアルバムから「TRANS.A.M」!
これをライブで聞けたのは大きな収穫である。
他にも3rdはライブで聴いてみたい曲の宝庫なのだがあまりライブで登場してるイメージがない。
「Truth」とか「SpiralBreak」とか「Chain Reaction」あたり、ライブで聴いてみたい。

「In Future」や「Brotherhood」の入りの前のタクのMCは分かりやすすぎて面白かった。
あ、つぎあの曲だなってすぐわかるというか。
遠まわしに次の曲の宣言してるというか。
「In Future」の前→「未来を築いていこうぜ!!」
「Brotherhood」の前→「お前らみんな兄弟みたいなもんだ」

アンコールで「Isolation」が演られたけど、
最初タクの独奏から始まったときは知らない曲に聴こえた。
Isolationの入りってライブではああいう演出に変わったのか。
しかし久々にライブで聴けて非常に満足です。




この日手前にイベントがあったこともあり、
開始17:30のライブだったが、野音会場に着いたのが17:25くらいと無茶苦茶ギリギリ。
いつもは30分近く前に会場入りしてビール飲みながら待つんだけど、
今回はそんなことしてる余裕もなかった。
実際は開始されるまで体感的に10分くらい間があって、
350mlビール買って1本飲み切るくらいの時間的余裕があったので、
俺の時計が遅れてるかなんかだったのかもしれないが。

余談だが、
1本目のビールを迂闊にも落としちまって、
しかもそこを通りすがりの女子にみられ、
「うわぁ…かわいそう(^^;」みたいな目で見られた

のは、この日一番の恥ずかしイベントであった。
(「アッ別ニ大丈夫ス!」みたいな態度で応対したのがまた後から思い返すと恥ずかしさを増長させる…)

会場の特徴でいうと、
席が決まってるわりに1席1席の面積が狭いので、
嫌でも隣の人を気にしてしまうところはある。
ぶっちゃけ後ろの方の高台にある自由席でのんびり見てる方が良かった気さえしている。
野外という解放感のある会場だから余計にそう思ってしまったのか。
(せっかく外なんだし窮屈な場所でライブ楽しむのもなんかなあ…っていうかんじ)

ちなみに、俺の席はB11列の2番だったのだけど、
この席位置ってライブ会場全体からするとものすごく左端に近い場所にあるので、
基本的にはメンバーを右斜め方向に見てる感じになっていた。
それはともかく、ライブ映像撮るための大型カメラが俺の席の左手側に陣取っており、
その大型カメラが長いアームの先端についている関係もあって、
ライブ中幾度となく俺の頭上をその大型カメラのアームが通り過ぎて行った。
盛り上がってるときに腕挙げてたりしてるんだけど、ぶつかりそうになっておっかなかったぞあれ。
あのカメラ位置は見直したほうがいいと思う。




野音って初めてだったけど、
他で言われてるほど音質の悪さというか、その辺は気にならなかったな。
確かに言われて見ると、ライブハウスみたいな室内のほうが、
音がこもって会場全体に響き渡るような印象はあるように思うけど、
それでも今回の野音のライブはよく音が通ってたと思うなあ。
ぱっと聴いた感じ普通のライブとほとんど遜色ない。
天候に左右されるのがライブハウスから比べると欠点といえば欠点か。
でもまあ今回みたいに晴れてる日は
野外ライブとしてこういう形でライブ参加できるのもいいもんだね。

このかんじだと多分来年も野音やってくれるであろう。
期待して待ちたい!
その前に秋に行われるという9mm、THE BACK HORNとの対バンツアーを目指さねば!