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IT系技術職のおっさんがIT技術とかライブとか日常とか雑多に語るブログです。* 本ブログに書かれている内容は個人の意見・感想であり、特定の組織に属するものではありません。/All opinions are my own.*

【フェス】JAPAN JAM2018(1日目:5/4)

いってきたぜJAPAN JAM2018(1日目;5/4)!!

 

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【もくじ】

0.(到着)
1.Nothing's Carved In Stone
2.(間)
3.ストレイテナー
4.ASIAN KUNG-FU GENERATION
5.(終わりに)




     0.(到着)

というわけで、はるばる千葉県蘇我市までいってきたのです。

 

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神奈川~東京~千葉と3県またいでフェスへ向かう。
歴代で一番遠いフェスだった気がする。
SAIんときも神奈川~東京~埼玉だったから似たようなもんだが、
あっちは京浜東北線というノンビリ電車のおかげで乗り換え数そんなになく行けたので、合計4回くらい乗り換えないといけない蘇我は非常に遠く感じた。
もう軽い旅行ですわ。

2時間半くらいかかったけど、フォロワーさん言ってたようにこの時間あれば余裕で遠征できるんだよなあ…
アラバキとか普通に行けんじゃんとか思ってしまう。
アラバキは本当に楽しかったみたいで、ちょっと本気で行ってみたいと思ってしまったんだ)
しかし「千葉県までいってくる」ていうのと宮城県までいってくる」というのとでは家族(嫁)の反応がまるで違うんですなあ。
「宮城てwwwお前だけの楽しみのために家族放ったらかしではるばる宮城まで行くのかよwwww」
みたいな反応かえってくるのは目に見えてるからなあ…
家族旅行兼ねて、、、くらいが妥協案なんだけども。。
う~~んw
まあ、というわけで「千葉はまだ首都圏(関東範囲内)」という意味で移動が許されて今回いってきたのである。
午前中にちょっと用事があったので、現地に到着したのは13:30過ぎくらいだった。
10-FEET(12:15開始)をちょっと見たかったんだが、見れませんでしたな。

到着時、リスバン交換所に向けて歩いていたら偶然にもフォロワーさん2人と遭遇!
ナッシングスまで時間があったのでメシ食いがてらカンパイ!!

 

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     1.Nothing's Carved In Stone

セトリ↓
---------------------------------
Out of Control
In Future
Directions We Know
Brotherhood
Mythology
Like a shooting star
Spirit Inspiration
Isolation
---------------------------------

当日の目的その1!
14:30開始で現場行ったの14:15くらいだったけど、割かし前方食い込めた。

最新アルバムから「Directions We Know」をいれてくるチャッカリさがいいね!
「Mirror Ocean」か「Mythology」のどっちかはいれてくるだろうなとは思っていたけど。
この曲はやはりライブ映えするなあ。
今後もしばらくは息長そうに感じる。

「Like a~」含めラストの3曲は通常のライブと同様、ハイテンションでノリのいい曲を連続して投入してくる。
ナッシングスのこのラストの感じ、すごい楽しいんだけどすごい疲れるよね
翌日ものすごい筋肉痛でした!w

「Like a~」と「Spirit~」ではそこまで強いモッシュ起きなかったけど、
「Isolation」では強いモッシュ起きてここで一気に3列目くらいまで突っ込んでいった。
まあね、アイソレはね、仕方ないね。。
ただ乗車率200%の田園都市線くらいの感じでギュウギュウに固まった状態になっただけだったので、
去年のムロフェスのバーサーカーみたいなカオスなことにはならなかったですな。
(そもそも人が動けるスペースが物理的になかった)
だからまあ、正確に言うと「モッシュ」でもないのかな、あれは。

聴きたい曲が一通り聴けて、ワンマンライブをギュッと濃縮した縮図ようなよいセトリでしたな。




     2.(間)

この日はナッシングス終わり(15時過ぎ)~テナー始まり(19時)まで大分時間が空くのである。
ここでメシ食ったり物販を一通り漁ろうと元々企んではいたのだ。
行動開始前にフォロワーさんらとカンパイ!!

 

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ノリでビール4人分おごるというわけのわからんことしてましたww
いやーフェスのノリって怖いねー。

そして物販としては以下のモン買いました。

  • テナー春フェスT白(Mサイズ)
  • ナッシングスロンT黒(Lサイズ)
  • オフィシャルキーホルダー(虎+文字2つ)
  • オフィシャルT Lサイズ


テナー春フェスTは本当はLサイズ欲しかったのだが完売していたのでMサイズで妥協。
でもまあ、普通に着れたんで、これで満足した。
これかっこいいよね。
フロントのプリント結構好きなんですわ。
黒Tいっぱい持ってるからここは春っぽく(?)白Tで!

ところで、バックの「SSS」のプリント(多分Spring Storm Straightenerの頭文字くっつけたんだろうが)、
これ遠目からだと「竹」の字に見えるんだよね。
見えない??
「竹」の半分がもう一個隣にくっついてる感じ)

 

20180504_japan_jam_image01_spring_storm_straightener.jpg

オフィシャルグッズのキーホルダー2つは息子たち向け。
まあいわゆるお土産ですな。
なんか買っていかないとな、と。
COUNTDOWN JAPANでも買っていったし。
長男が小学生になって、ランドセルにキーホルダー類はつけられなくなったので、多少活躍の場が減りそうだが。
ただオフィシャルグッズのTシャツは俺向け。w
これはまあ、記念に、です。

これで終わるつもりだったんだけど、
この日、吹き荒ぶ風のゲーニッツでもいたのかと思うごとく強い風が一日中吹き荒れており
(参考画像:ゲーニッツ氏;お別れしているところ)

 

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半袖のテナーTだけで来たもんだから17時過ぎたあたりで「寒い!」ってなって、急遽ナッシングスのロンTを購入してしまった。
これは思わぬ出費だったけど正解だったと思っております…
当日会ったフォロワーさんもみんな「寒い」って言ってたからね。

あと、フォロワーさんは消極的だったがなぜか妙に惹かれたので(w、
フードエリアにあるキノコ前をピンで写真とってきた↓

 

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人間吹っ切れば結構なんでもできるもんよ。
一人でも全然恥ずかしくなかったぜ!!
(いやマジに)




     3.ストレイテナー

セトリ↓
---------------------------------
ROCKSTEADY with ゴッチ
SENSELESS STORY TELLER SONY with ゴッチ
羊の群れは丘を登る
シーグラス
DAY TO DAY
The Future Is Now
CLARITY
月に読む手紙
Sunny Suicide
クラッシュ
---------------------------------

当日の目的その2!

フェスっぽくない攻めたセトリ!!
ツアーを意識したもんなのかな?
個人的には「羊」「CLARITY」「サニスー」「クラッシュ」あたりの選曲が意外。
次点で「月に読む手紙」もフェスっぽくなさを感じたなあ。
まあ「CLARITY」は最近の(アレンジ)曲、という意味ではそこまで意外でもない、か。
フェス向きではない気がするのだが。

ロクステとセンスレスはほぼゴッチのボーカルで。
(サビだけホリエさんが一緒にやってた)
センスレスは割かし予想通りだったけどロクステも一緒にってのは意外だった。
ロクステのときにゴッチ「細見君じゃなくてごめんね」ってw
ゴッチロクステは細見さんのとはまた違う印象(あたり雨だが)で、そういう意味では貴重な体験だった気がする。

意外な曲その1「羊」、
フェスで羊くるんかい!!ってかんじ。
これはなんか久しぶりに聴いた気がする。
調べてみたら去年のBROKEN SCENE TOUR横浜以来だから約1年ぶり?
一応シングルだし、ベスト盤にも参入している曲ではあるが、「ライブ常連」ってほどの曲ではないし、レア感は否めまい。
収穫でしたな。

「シーグラス」は去年さんざん聴いた感じするから「あっ、またか」って思ったのは正直なところw
イントロが「Magic Words」と同じ、ということからみんな「Magic Words詐欺」って言ってたが、
最早シーグラスの印象が強すぎて「あっシーグラスだ」としか思わなくなってました。
「刷り込み」みたいなもんかな。。

意外な曲その2「CLARITY」、
テナマニで感動を巻き起こしたアレンジバージョン!
フェスでまさかもう一回披露するとは!ってかんじ。
7ぴあでも「いい曲なのにライブであんまりやらなかったから」って惜しむようなインタビューコメントあったから、今ツアーでも結構セトリに入るのかもしれませんな。

意外な曲その3「サニスー」、
これもまさかフェスでやるとは!!って思った選曲。
歌詞の「秋の雨上がり…」の部分が「春の雨上がり…」で変更するナイス演出。
加えて金色の照明効果も曲の雰囲気を増長演出してとてもいい!
すげーいい曲だよね改めて言うまでもないけど……
まさかフェスで聴けるとは思ってなかったから意外な収穫でしたな。

意外な曲その4「クラッシュ」、
まさかラストにこの曲持ってくるとは!!という意外性。
普段通りのノリだと、メロストとかヨシヒコとかその辺持ってくるんじゃねーの!?って感じだが。
ここにクラッシュ来たか!って感じ。
終わった後カップルの女子の方が「最後の曲あれ何?」と彼氏にきいてたの聴こえたしな…
まあ知らない人は知らないかもしれない。
個人的には、どっちかというとラストより初っ端に披露される印象が強い曲なんだが、これはネクサスツアーの印象によるものなんでしょうなあ。

そんなこんなで、総合的に見てテナーのセトリはなかなか往年のテナーファン向けの熱いセトリになっていた。
俺みたいなコアファンに対しては良いセトリになってくれたが、テナー初モノの人に対してはどう映ったのか?というのは気になるところ。
これを機にテナーにどっぷりハマって欲しいものですな。




     4.アジカン

セトリ↓
---------------------------------
荒野を歩け
Re:Re:
リライト
Easter/復活祭
無限グライダー with ホリエアツシ
生者のマーチ
ソラニン
今を生きて
<EN>
迷子犬と雨のビート
---------------------------------

当日の目的その3!

事前のスペシャルゲスト通知から大体みんな予測していたようだが、ホリエさん登場での共演披露は「無限グライダー」。
これ「君繋ファイブエム」の頃だから2003年の曲なんだよね。
もう15年前の曲ってのがすごい時の流れを感じる。
当時俺大学生だよ……

こういう「割と初期のころの名曲」を、旧友と共に披露するって構図は、
テナーのセンスレスをアジカンがカバーしたのと同じ流れを感じて、感動的だなあ。
15年前だとホリエさんらも20代だろうから、お互い40前後になった今、改めて大きなステージの場で披露するってのは本人達にも違った感覚があるのだろうなあと。
そんなことを勝手に思って勝手に感動してたりしておりました。

そしてその時のホリエさんの衣装が真っ赤なロングコート?みたいなの着てて、
SAIの時に確かゴッチが話してた「ホリエさんとの服装の話」を思い出してちょっと面白かったw

「リライト」では、「芽生えた感情切って泣いて…」のくだりを会場のシンガロングを制御しつつ長く続けた。
「近所迷惑になるから」とかいうわけのわからん理由で自分と会場の声をどんどん小さくしていって最終的にほぼ無音にww
あれはいったいなんだったんだ……
あんまりアジカンのライブ行かない(ワンマンの経験はない)からよく知らんのだが、
「リライト」でのこのフェーズでの会場シンガロングは定番なのかな?
確かSAIでもあった、ような、気も、しなくもない、が。(もうよく覚えてない…)

「Easter」って名曲だよね!
世間の評価はどうか知らんけど個人的に結構好きなんですわ。
全体的にアップテンポだけど、ゴッチが終始気だるく(?)歌ってる感じが妙にマッチしてて面白い。
歌詞の単語の使い方と当てはめ方と、総合的な語彙力のすごさに感動した曲でもある。
(まあアジカンの曲は大体そんな感じだけど)
ライブで聴けて収穫!

ソラニン」は根強い人気だなあと感じた。
SAIでもやってたよね。
歌詞は浅野いにおだから、純粋に歌詞だけ見ると全然アジカンっぽくないのだが、ゴッチが歌うととたんにアジカンっぽくなる不思議。
浅野いにおが漫画で書いてた歌詞と、アジカン版とは、構成(順番)がちょっと違うんだよね、確か。
浅野いにおのオリジナル版をちゃんとした「楽曲」に仕上げたアジカンはさすがだなと感じている。

「生者のマーチ」は最新曲らしいですな。
これはリサーチ不足で初めて聴いた。
シングル手に入れよう。
今度ワンマンも(多分)行くし。

アンコの「迷子犬」も割とレアな曲らしいですな!
ライブで聴いたのは(当然だが)これが初。
これも最早結構昔の曲だよな、と思ったら2010年の曲だった。
8年前!
無限グライダーほど振り切ってると「懐かしい」くらいの感覚になるが、
8年という若干中途半端な「昔」感が時代の流れを痛感させる。
もう8年も経ったのか…という。。
歳食ったな的な……




     5.(終わりに)

終電がヤバイ時間になったのでアジカン終わりで(花火を見ずに)スタコラと帰ってしまったが、総合的に見てなかなかに楽しいフェス体験だった。
フェスって楽しいよねやっぱ!
酒飲んで好きなバンドのライブ見てまた酒飲んで次、、、っていうのは、(酒飲み過ぎかもしれんが)
すごい「楽しんでる」感覚というか、全力で「遊んでる」感覚というか、
そういうのがあってすごい良かったなあと改めて実感した。
せめて関東圏とか、近所ならね、もっと頻繁にフェスに出向くんだけどね、という。。
個人の思いだけでは越えられらない事情があるのが残念なところですが…

フェス事情でいうと、同日開催されていたビバラと日が被っていたこともあって、割かしお客さんの数は控えめだったのかなという印象である。
少なくともCOUNTDOWN JAPANとかSAIに比べると全然人少ないな、って感じた。
勿論ライブ前方付近の混み具合はどのフェスでも同じようなもんなんだけど、
後方で大人見してる人たちのまばら感とか、
そもそも「大人見ゾーン」が開始するステージからの相対的な距離感とか、
混みまくりのフェスに比べると全然緩和されている印象をなんとなく受けたなあ。
また、物販やメシ・酒の行列は(時間帯も影響しているだろうが)比較的スムーズでいい感じだった。
あのくらいの人数感がちょうどいいね。
人が多すぎるのはおじさん疲れちゃうのよね(´・ω・`)

そういうのが背景にあるからなのかわからないが、なんかこの日はやたらとカップルが目に付いたイメージである。
他のフェスにもカップルはいたのは間違いないが、この日に遭遇したカップル率は体感的にそれらよりはるかに多い。
誇張ではなく、10m歩くごとにカップルとすれ違うような感じ。
人が少ない分目に付きやすかったのかな、という意味であるが。
言いたいのは、別にここでカップルにどうこう言うつもりは全くなく、むしろ単純にカップルでフェスに来れるって幸せだよなあ~と素直に感じるということ。
恋人や旦那さん/奥さんとこういう音楽系の趣味が合うのってすごく楽しいだろうなと。
この辺は素直にうらやましいのである。
一方で、フォロワーさん曰く「子供を肩車してモッシュに突撃」するような人もいたというから、
必ずしも「相方とのフェスデートを楽しむ」というのが全て、というわけでもないようだが。
個人的な感覚では、子供を危険に晒してまで自分の趣味嗜好を前面に押し出したくはないねえ…
もしモッシュに巻き込まれて子供が転倒して怪我とかしたらどうするつもりなんだろうね、っていう。
まあ、楽しみ方は人それぞれだから俺が口出しする理由もないんだがね。

ちなみに、JAPAN JAMでは、人工芝の保護のため、「各ステージ内には水と無糖のお茶以外の飲食物は持ち込めない」という制限があり、
「後方で酒飲みながら惣菜つまみつつライブを大人見」っていうのが出来ないのが個人的にちょっと残念なところ。
天気もよく、開放感のある広いステージで、夕焼けが映える様を横目に、ビール飲みながらライブを大人見鑑賞
なんてカッコつけたことやりたかったのだが、
そういうことはできない仕様なのである。
仕方なく(?)今回はTHE BAWDIESを後方でお茶のみならが大人見してみた。
酒とツマミが一緒だとまた感じ方違っただろうなーとか思っちゃうアル中。。。
そういえばあのHOT DOGのくだり(メンバーが下手な芝居を打つやつ)はいったいなんなんだww
他の野外系フェスだとこういうの出来るのかなー。
すげーいいだろうなー。

といいつつ、本格的な野外フェスは今回が初に近いものだったので、楽しませてもらいました。
家族の許しがでるならw来年もいきたいなー。と。
いいフェス体験できたと思っております。
ありがとうJAPAN JAM!!

最後に写真館↓

夜のSKYステージモニュメント

 

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夜のLOTUSステージモニュメント

 

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入口のJAPAN JAM看板

 

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