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IT系技術職のおっさんがIT技術とかライブとか日常とか雑多に語るブログです。* 本ブログに書かれている内容は個人の意見・感想であり、特定の組織に属するものではありません。/All opinions are my own.*

【ストレイテナー】Future Dance Tour@Zepp Divercity Tokyo

行ってきたぜストレイテナーFuture Dance Tour@Zepp Divercity Tokyo!!
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【もくじ】

1.ライブレポーター当選
2.記念撮影
3.ライブ
4.カンパイ
5.その他




     1.ライブレポーター当選

今回、Future Danceツアーでは、テナマニ会員の中からオフィシャルライブレポーターを選出してライブレポートを書いてもらうという企画を開催した。
で、応募した結果、なんと幸運にもZepp Divercity Tokyo公演のライブレポーターに俺が選ばれたのだッ!
まさか当たるとは思っていなかったのでこれは本当に驚愕。
当選メール来たときはテンションあがりすぎてアタマおかしくなってしまっていた。
ライブレポートというより、ストレイテナーと会える」ということが当選の感動を爆発的に押し上げ、ついには限界突破に至ったのである。
そして人は限界突破してしまうと著しく語彙力が低下するのである。
まさに喜びに穢れた状態というべきか!

ところで当日のこの↓のツイートを見てくれ。
こいつをどう思う?


すごく…アホみたいです……
というかこのツイートでとりあえず単語になってるの「テナモバレポーター」くらいじゃねえか!
他は動物の叫び声みたいになってんぞ!!
(動物でもぶべらって言わないか。北斗の拳のモブキャラみたいな?)


当選メール来たときは仕事中だったので、表面上平静を取り繕うのに必死だった。
心の中は↑な感じですよまじで。
ツイッター無かったらその場で狂ってたかもしれんね。
ドラクエパルプンテでも「ぼーっとしている」ってあるじゃないですか。
まああれに近いですよ。
「お前ぼーっとしてるけどその実パルプンテであることに変わりはないんやで」
ってことですよ。
頭おかしいやつは表面上同どう取り繕っててもパルプンテなんだよと。
これもなんかちょっとおかしいたとえですね。
まだパルプンテ中なのかもしれません。




     2.記念撮影

テナモバからのメールで、「当日は開場の30分前に関係者受付の前で待機」との指示があり。
いつもの平日のライブでは、仕事終わってから向かうことが大半なので、現地到着は開場してからなのだが、この日ばかりはそうはいかないので、午後の打ち合わせが終わり次第速攻で東京テレポートへ向かった。
現地到着したのは16時20分頃だったかな。
ただメンバーにサインもらうためのサイン色紙を手に入れるため、会場へは向かわずZeppDivercity内を散策。
6階のダイソーでサイン色紙とサインペンを入手したッ!
(実際には土曜日にサイン色紙やらは地元で購入していたのだが持ってくるの忘れちゃったので急きょ現地調達するはめになったのだ…)

まだ先行物販中だったので、ツアーT(緑)とツアータオルとラババンとオーディエンスパスを購入。
ついでに、フォロワーさんが購入したというホリエアツシTをお友達価格(?)100円引きで買い取る。
めっちゃ買い物しとるで。
でもいいのよこの日くらいしか買わないしさ!
テンションあがっててアタマおかしくなってるからどんどん買っちまうのです。

フォロワーさんらと合流後、ユニコーンガンダムのある付近でちょっとだけトークして、時間になったので俺は現地のほうへ移動した。
この日の開場は18時だったので、テナモバレポーター当選者は17時半集合。
17時25分付近になると先行物販購入者やらロッカーに荷物入れてる人やらもまばらになり、ついにはスタッフによりすべてはけさせられて無人に近い状態に。
それでもなお2名の女性の方が残っていたので(たぶんこの人らがもう一組の当選者だな…)とは薄々勘ぐっていたのだがコミュ障故話しかけられず…
待機中に勇気を出してちょっと話して、音楽の趣味等についてちょっと会話。
この人たちもツイッターやってるとのことだったので、あとでフォローさせていただいた。

完全に人がはけた後でスタッフの方から記念撮影や今後のライブレポート提出に関する段取りの説明があり。
「自分のスマホで撮った写真をライブレポートともに送信」っていうことだった。
正直これは意外だった、というか割とフランクな管理なんだなあと感じた。
こういう写真って個人任せにすると、あとは性善説以外に頼るところがなくなる(本人次第でいくらでも情報拡散が可能になる)ので、スタッフじゃなくて個人スマホで撮るんだ、ってのが意外。
ただまあ逆に言えば「公式の公認で個人スマホストレイテナーと写真が撮れる」というのは大きなアドバンテージでもあり、断る理由があるわけもない。
俺もテンションあがるとついツイッターに写メあげちゃうことあるが、この企画の趣旨を理解し一人のファンとして常識ある行動をとらねばと改めて感じたのです。

17時半から、ということだったが、「リハが押してる」とのことだったので(初日じゃしょうがないよね…って話をもう一人の当選者の人としてた)、
実際に写真撮影するために移動開始したのは17時40分すぎたくらいだったと思う。
開場前の設営準備のために完全に観客がはけた状態(観客としてその場にいるのは俺ら当選者3人だけ)で、
それ以外ではスタッフの方が慌ただしく作業しているくらいなものなので、基本的に無音無言で待機していたわけだが、
この「無音無言」の静寂が「これからストレイテナーと会う」という現実を迎えるにあたってとてつもなく緊張感を増す雰囲気を作り出し、
待機時間が増せば増すほどどんどん緊張してきて精神が動揺して安定しない状態になりつつあった。

しかし、普段ライブ会場というと人がごった返してそこら中に音や声が充満している状態しか経験がないので、
あの待機中の、人が誰もいなくてし~んとしている空間は、普段と比べるとライブ会場らしからぬ雰囲気で、今までに経験がなく新鮮な経験だった。
スタッフの人は普段から仕事で会場設営とか(片付けとかも)やってる分、「人が全然いない」ライブ会場なんてのは見慣れたものかもしれないが、観客の立場でああいう「裏側」を見れたのは面白い体験だったなあ。
多分今後もよほどのことがない限り体験することはないだろう。

そんな中、人の全くいないZepp Divercity Tokyoに入り、ストレイテナーの到着を待つ。
スタッフさんがカメラを回し始める。
上手(かみて)がどうのこうのとか言ってる。
ツアーDVDの映像素材になるのか?
やべえ、ついに来るんだ、ついに…と思うと気が気でない。
あんなに緊張したのは久しぶりだった。
やべえ…
って思ったらすーっと自然にストレイテナーが登場してきた。
全員超自然体。
ちょっと街に出歩きに出ましたみたいな雰囲気。
すごく自然な感じでそこに立っていた。

上に書いている「無音無言の待機中に緊張感増す」に加えて自然体で目の前に表れたストレイテナーで、もはや当選当日程のハイテンションさは微塵も失せており、
「おぉ……(テナーだ……)」みたいな声しか出なかった。
人は極限まで緊張するとあんな感じになるんだと思う。

「最初に一言」みたいな流れがあって、もう一組の当選者の人が話した後に俺の番となり。
俺「趣味でブログやってるんですが、この前のテナマニのライブの記事、文字数数えてみたら4500字で、一方この企画は1500字なので、ちょっと悩んでいるところです」
シンペイさん「おおー、じゃあ3部作の超大作できますねー!」
できるならそうしたいんですが、そうなったらそれはそれで大変そうだなと思ったり……

メンバーとの記念撮影をした後、ダイソーで入手したサイン色紙にサインをもらう。
これは今後の我が家の家宝ですなあ
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まじな話、こういうのってメルカリとかに流すといくらくらいになるんだろうね。
結構いい値つくと思うんだが。
いや、絶対やらないけど、単純に市場でどの程度の額になるのかは単純な好奇心でちょっと気になる。
ただ、個人的に、こういうの高額で転売サイトとかに流す奴って、金欲っていうより自己顕示欲のほうが強いような気がするんだよな。
「俺はテナーから直接サインもらったんだぜ」みたいなのを世に知らしめたいというか。
金額はその「凄さ(と自分で思ってる値)」をデジタルに対外公表する指標に過ぎないような気がする。
エルレの40万転売とか、半分以上はこれじゃないですかね。
自分が「選ばれたやつ」「特別なやつ」だと勘違いしちゃうんだろうなあ。
そういう感覚、実践するかどうかは別にして、わからんでもないから困る。
普段からこういうところに、ちょっとしたことに対してでもしっかり自制利かせるようにしないといかんね。

どういう流れだったか忘れたけど、写真撮影のときにひなっちが横で「エルレガーデン!」って言ってて、それに対して俺が「エルレ取れないっす…(´・ω・`)」ってボヤいた。
前後の流れ忘れたけどこのやり取りだけは覚えてる。
ちなみにそのあとエルレに関してはメンバーからも特に発言なし。
なんでエルレ出てきたんだっけかな?
あと、撮影時に、ホリエアツシTシャツ着てたんで(フォロワーさんから買い取った)、ホリエさんから「早速着ていただいて(ありがとう)」って言われた。
(実際買ったのフォロワーさんなんで)このときはフォロワーさんに感謝しましたな!

ちなみに、同行したもう一人の当選者とその同行者の方は「ファンレター」なるものを渡していた。
その手があったか!!
サインもらおうという「あわよくば」は思いついていたが、ファンレターって発想はなかった。
まあでもこれって男性と女性の違いだろうね(男でファンレター渡すってあまりないよね)
とはいえ、ブログや漫画のURL書いた名刺渡すとかそういう営業活動はあってもよかったかもしれん。
(なんの営業だって話はあるが…)

あと、実は、俺の会社の先輩(Sさんとする)とホリエさんって学生時代の同級生でして。
まだ大学生の頃にライブ誘われたことがあるとか言ってました(その頃は多分ブレーメン。いずれにしても羨ましい…)
SさんをFacebookで友達登録してたら、ホリエアツシが「友達かも?」で出てきたので、俺がFacebook上で「ホリエアツシいたww友達なりてえwww」みたいなこと発言して、それにSさんが反応したのを受けて発覚したんですけどね。
ちなみにホリエさんSさんのこと覚えてませんでしたww
ライブ後にSさんにLINEしたら「アツシとは10年以上会ってないからなぁ…」って返ってきた。
現時点で忘れられている割になんかちょっと馴れ馴れしくないかSさん…?
(まあでもFacebook上ではSさんとホリエさん友達同士だし学生時代の友達ってのはガチっぽいのだが)

そのあと軽く会話してメンバーをお見送り。
時間にして合計でたぶん10分くらいだったと思われる。
短いぜ。
そりゃもちろん叶うならもっといろいろ話したかったよ。
ただもっと長い間テナーの空気に触れていたら緊張と感動で精神が完全に崩壊していたはずであるので逆に良かったかもしれない。
ああいう「かしこまった場」で話すというシチュエーションが緊張感を増長し、コチコチに硬くなって話していたが(いやでもあれで通常のテンション保つの無理ある、まじでw)
一方でテナーのメンバーはみんなすごく自然体だっただけに、このギャップでスムーズな会話ができなかったように思えるのが今振り返ると後悔しているポイントではあるなあ。
要するに、平たく言えば「もっとくだけた状態で話せたらな」というのはあった。
まあ、「大好きなロックバンドと対面して写真撮影する」という状況と、あの雰囲気だと無理だよな……
あれに耐えて平常心で現場迎えられる人この企画当選者にいるんだろうか!
そういう観点でも同じ当選者の方のライブレポートみてみたいw




     3.ライブ

いざ会場に入ってみるとなんとステージ前に薄カーテンが。
いえ、もう面倒なのでこの際薄膜と言わせてもらいましょうエロいですが!
で、まあこの薄膜、ナッシングス新木場で最終曲のシナプスの演出に使われたのが記憶に新しいわけですが、
今回は最初の曲のスタート前に使われるというタイミング的には真逆の演出になっているわけですな。

いつものMPLS Rock And Rollは流れず、照明により薄膜にメンバーの人影が投影されたところから「Future Dance」が始まる。
で、(確か)サビ直前くらいのところで突然薄膜が落ちてメンバーお披露目、という流れ!
まるで何かの劇を見ているかのようなドラマチックな演出だった。

ナッシングス時と同様、やはり薄膜は一回きりの使い捨てだったようだ。
個人的にはMPLS ROCK And Rollのほうが(聞きなれている分)ライブには「入り」やすいのだが、
今回「Future Dance」の開始での薄膜の使い方は非常に”あっていた”と思う。
今回ツアーとしてみれば、あの薄膜のライブ演出は大成功じゃないかなあ。
(のちのMCで、シンペイさんが言うには、「薄膜落ちるタイミング間違った」っていうことだったがw)

全体としてのセトリとしては以下↓
----------------------------------------------------------
Future Dance
Alternative Dancer
KILLER TUNE
Superman Song
Stilt
月の読む手紙
タイムリープ
CLARITY
After Season
DEAD HEAD BEAT
瞬きをしない猫
From Noon Till Dawn
灯り
もうすぐ君の名前を呼ぶ
Boy Friend
Last Stargazer
MAGIC WORDS
DAY TO DAY
The Future Is Now
Melodic Storm
Toneless Twilight
Our Land
<EN>
彩雲
ROCKSTEADY
シーグラス
----------------------------------------------------------


2曲目の「Alternative Dancer」は、後半のシンペイさんのドラムが非常に力強く、打間隔が短くなっており、すごく「ライブ音源」ぽさが出ていた。
あれは音源聴いてるだけでは連想しづらいライブアレンジだったなあ。
同じ感想持ってる人も結構いたようだったが。
ライブDVDにぜひとも入れてほしい、これ。

続いて「KILLER TUNE」!
やはり年甲斐もなくジャンプしちゃいました。ja ja!!

ここでいったん間をあけ、ホリエさんの短いMCのあと、「ついてこれるか!」という言葉で「Superman Song」。
割と余裕でついていけたよ…!
珍しくちょい煽るからAfter Seasonあたり来るんだと思ってた(Last Stargazerは後ろのほうだろうなと思ってたから)
これと「もうすぐ君の名前を呼ぶ」は、ミドルテンポの曲ではあるが、シンペイさんの強いドラム音でライブだと少しガッツリした印象になる。
この変化具合は「Curtain Fall」とかと近い気がする。

続いて「Stilt」。
テナマニからの参戦だ!
この少しあとに「DEAD HEAD BEAT」が来たことで、「おっこのツアーはアルバム曲以外は基本テナマニ勢で固めるんやな!」って勘ぐったのは俺だけではないはずだ(実際フォロワーさんもそんなこと言ってた)
実際はそんなことなかったが。
確かに、今回ツアーで全国回るって性質考えると、テナマニ行けなかった人向けにテナマニ曲をライブで披露するってのは是非やってほしいところである。
曲数的にできないところもあるだろうけど、テナーには是非そういうファンサービスをお願いしたい(俺ももう一回聴きたい!)

タイムリープ」は開始前のイントロがPVバージョン。
照明効果により原曲の不可思議で哀愁の漂う、どこかもの悲しい感じがよく表現されていた。
これPVだとメンバーの演奏してるとこわからないけど、最初のギターってホリエさんなんだね。
そこからベース(ひなっち)がちょびっと加わって、OJのギターも合流して、最後にドラムも一緒になってサビ、っていう流れは、ストレイテナーの成り立ちを見ているようで、なんか妙に感動的になってしまった。
(まあ最初はギターとドラムだから順番違うんだけどさ)

そしてやっぱり「After Season」はいいねー!
これはやはり超ライブ向きの名曲だ。
音源時から予想はしていたけどやはりイントロ後のAメロ中はハンドクラップ起きて予想通り過ぎてニヤリしました。

「瞬きをしない猫」はまさか来るとは思わなかった俺得収穫曲その1。
これ来るかー!って感じ。
続けて「From Noon Till Dawn」、で「前半」を締めた。
この「前半」「後半」の構成は非常によくできていたと思っていて(今回のツアー全部この構成なのかな?)、それぞれに新旧のアツい曲/泣ける曲がバランスよく散りばめられており、かつ「前半」「後半」をそれぞれしっかり「締め」ていて、独立した大型フェス級のライブを2連続で体験したみたいな、非常にすっきりした気持ちになった。
いつもの「緩いMC」も、この「前半」と「後半」の間だけ執り行われ、あとはホリエさんのちょっとしたMCのみ。
つまりライブ中は基本MCなしで突っ走るテンポの良いライブ展開で、
曲間もMCも緩急がしっかりついていて、観客側としてしっかり(?)楽しめたなと思っている。

MCでは途中「大人になった話」が出てきて、
ひなっちがOJに「プレイで大人になったのいつ?」という、悪意のこもった質問wを投げかけていた。
(※話の流れ的に補足しておくと、ここでいう「プレイ」は演奏のことである)
あれ絶対下ネタ狙いだよな…
対するOJは(見た感じ全然わかってない雰囲気で)「いつ…??境目あった??」という回答。
真相を知りたかったファンは多かろう。

また、ホリエさんが、「電車に乗ってたら、ドアが閉まる直前にコーラのペットボトルを車内に投げつけてきたやつがいた」って話をしてくれた。
この数日前に起きた新幹線での切り付け殺傷事件も冒頭に少し添えたうえで。
変な奴もいるもんだね。
終電付近になると酔っぱらってるやつら山ほどいるけど、日中帯にはあまり見かけん印象だな。
そんなことよりホリエさん電車でライブ会場まで来てんだってちょっと思ったりw
ばったり遭遇したい。

「後半」は「灯り」「もうすぐ君の名前を呼ぶ」「Boy Friend」の静かな立ち上がり。<br/ 「灯り」は今回ホリエさんの独奏(秦さんなし)。
シングル発売が去年の秋~冬のあたりで、実際冬の曲って感じだから初夏の今聴くと新鮮な感じ。
ちなみにフォロワーさんがこの曲聴いて「ホリエアツシは歌がうまい」と言っていたw
確かに独奏だと歌う人の歌唱力がダイレクトに周りに伝わるからね。
ストレイテナー単独の曲」としても全然違和感ない仕上がりではあった。

「うだつのあがらない時代を思い返して作った」という前振りMCから「Last Stargazer」。
これ、ホリエさんのテナモバ号外の記載(「怪我しない程度に暴れてください」)もあり、サークルモッシュくらい軽く起こせる底力もった曲だと思うし、実際MCの前振りがそれを少しくらい望んでいた節もあったように思うが
っていうか俺も実際これ来た瞬間前めりこむかなって思ったんだけど理性働いてその場でジャンプ応戦で済ませた。
こういうの一人前のめりになり始めると超加速度的にモッシュ起きるからね。
怪我起こす危険性は少しでも除かないとなと変なところで冷静でした。

そして「Magic Words」、今回は詐欺じゃなかった!!w
まさか来るとは思わなかった俺得収穫曲その2!
よく聴くとシーグラスと微妙にイントロ違いましたな。
これはイントロ2秒目くらいで「あーシーグr…あっ、あれっ!?違う!マジックだ!!って速攻で思考展開した。
みんな同じったようだが。
いやーしかしレコ発ツアーでマジック来るとは思わないよねーふつうねー。
この意外な「攻め」の選曲は実に俺得であった!

しかもラスト付近で「Toneless Twilight」が登場!!
まさか来るとは思わなかった俺得収穫曲その3!
鍵盤前に座ってたからSAD AND~かな?と思ったんだが違った。
これも渋い選曲だよなあと。
後半のドラムのテンポとパワーがあがっており、その点では「Alternative Dancer」とアレンジに近いものがあった。
これもぜひともライブDVDにいれてほしい!
ちなみに、後半で照明がチカチカ連続で点灯と消灯を繰り返しておりちょっと目がくらんだw

締めとなる「Our Land」は、原曲の壮大なイメージが、照明効果でより高次元に昇華した印象で、「壮大」感が増していた。
アップテンポって感じでもなく、決して「盛り上がる」曲ではないが、ライブの締めくくりにふさわしい。
これはナッシングスのシナプスに毛色が近い気がする。
シナプスはOur Landほど壮大って感じでもないが曲調の類似性はあると思う)

アンコールでは「さよならは言わないぜ!」というホリエさんの発言から「彩雲」。
いいね。
この曲は癒しに最適である。
音源とちょっとだけ違うラストサビの歌い方も結構好きなんだ!

そして「また新しい旅が始まった!」って
言いたかったのだろうが肝心なところで噛んじゃうお茶目なホリエさんw
あの人はいろんな意味で「持ってる」と思う。
隣にいたOJに無茶苦茶煽られてたw
あれ噛まずにスムーズに突入したらめちゃくちゃかっこいい「ROCKSTEADY」になっただろうなあ…
いや曲始まっちゃえば関係ないんだけどね!

最後は「シーグラス」で本当にラスト。
一日のうちに「Magic Words」と「シーグラス」、ほぼ同じイントロを持つ曲を2回聴くってのもあまりない経験であろう。
「今回のシーグラスはMagic Wordsと間違えなかった」って終わった後フォロワーさんら言ってたがそりゃそうだよなとw
しかしシーグラスは根強い人気だね。
ここ最近のライブにおける出席率はなかなか高い気がする。

終演後も会場が暗いままだったので「おっ、これはダブルアンコあるんじゃないか!?」と勘ぐったところ、ステージバックのカーテンが開いて映像が流れ、

  • ファンが選ぶ究極のベストアルバム、10月17日発売
  • 2019年1月19日、幕張メッセでワンマンライブ

が告知される!
これには現場も大盛り上がり。
というかこういうの大体ツアーのラストで告知するもんじゃないのかとか思ってたらまさかの初日とはな。
とりあえずこの時点で半年以上先のライブ予定がすでに決まるという事態となったのである。

ライブ全体の感想というか、感覚ではあるのだが、今回、レコ発ツアーながら、全体的に新旧の作品をアツイのも泣けるのもうまく織り交ぜて、バランスよくまとめた、非常に良いライブだったと感じている。
まじに誇張とかじゃなく、「近年まれに見る良ライブ」だったと思うのだ。
終わった後のツイッターのTLの賑わいようもいつもと違くて、みんながみんな、心の底から「楽しかった!」って言ってるような様子を感じ取った。
まじな話ほかの公演いきたいもん。
東京公演一回だけってのがもったいないくらい。
正直、ライブにおける「遠征」って、個人的に選択肢になくて、エルレ復活で万が一仙台しか当たらなかったら(仙台は多分当たらねえけどw)遠征するっきゃねえな、くらいには思ってたが、ここにきてテナーの遠征が選択肢として浮上する程度に行きたくなった。
それほどまで今回のテナーライブはよかった。
この勢いそのままに各地のツアーを走り切ってほしいし、今後も20周年として幕張・さらにその先を目指して突っ走っていってほしい。
その前に今年の秋ツアーなんかやってほしい(切実)


 

     4.カンパイ

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今回は飲み会行ったりしませんでした。
平日だったし、翌日みなさん普通に仕事だったし、そもそもお台場とおいのよね……(割と速攻で帰っても終電になる)
また飲み会したいなあと少し名残惜しつつも。




     5.その他

今回ライブレポーターに応募するにあたって「ストレイテナーの好きな曲を1曲紹介してください」ってのがあり、俺は「Little Miss Weekend」を挙げた。
ライブ前にフォロワーさんらと話してるときに「おー、じゃあ絶対Little Miss Weekendやるわ!」って話になって俺も若干その流れ期待したけど、そんなことはありませんでした。
ちなみにもう一人の当選者の方は「YES,SIR!」、その同行者の方は「CRY」だったそうで。
今回のライブではどれもやってないから、多分この応募企画とセトリは関係ないですね。
テナーメンバーと対面したときに、マネージャーさんから「件の応募企画に当選した方たちです」と紹介いただいたが、その時のホリエさんの反応も「へえー」って感じで、企画があったことを知らなかったような雰囲気だったので、やはりライブ本体との連動企画ではない。
まあ、確かに、よく考えれば、ライブに向けた練習やらリハやらの期間があることを考えると、そんな柔軟な対応できんよねえ…
2013年の武道館じゃ、あんだけの期間かけたんだもんね。
(当時と曲数は違うけど、「これが応募されたんで次のライブで!」ってほどうまい具合に事は運ばんよなふつう、って意味で)
もちろん応募した曲が偶然ライブのセトリに取り上げられることはあるだろうが、あくまで「偶然」であってそこに関連性はないと考えるのが普通だろうね。

ところで、今回のライブレポーター企画の「倍率」だが。
Zepp Divercity Tokyoのキャパは約2500人(少し多めに見積もっている)
今回の企画にチケットはついていないから、普通の心理として、応募した人=事前にチケット確保してた人、だろう(チケットないのに「次の機会で取れる!」と謎の自信で応募するやつはまずいないだろう、って意味)
まあそもそも応募要項に「チケット持ってること」って明記あったからな。
Zepp Divercity TokyoはSOLDしてたから、MAX見積もっても母数は2500。
同行者は当選者の「当選」枠で入るので、実際に抽選されて「当選」するのは各公演「2組」だけ、つまり2枠だけ。
単純計算だと2/2500=0.0008=0.08%となる。
「倍率」でいえば1250倍になるのかな。
うん、、まあ、、、確率としては低いね。
否、高くはない。
約0.1%と考えれば低すぎるという感じもしないが。
もちろん、ストレイテナーと確率系の趣味記事でシミュレーションした確率のほうが圧倒的に低い確率だが、実際の人間集団に対して適用される確率としてはそこそこ低いほうだろう。

しかも、2500人全員が応募したわけではない(実際にフォロワーさんの中でも「応募しなかった」って人がチラホラいた)ので、実態の母数は確実にもう少し減るわけである。
そもそもテナモバ会員じゃない人もいただろうしね。
どの程度いたんだがわからないが仮に全体の10%にあたる250人が「応募しなかった」「テナモバ会員じゃない」などの理由で母数から減ったと仮定すると、実態の母数は2250で、確率は0.09%となる。
(「応募しなかった」「テナモバ会員じゃない」はもう少しいそうだけど)

これを別の公演と比べてみよう。
例えばフォロワーさんが当選した名古屋公演(ダイヤモンドホール)だが、キャパは約1400。
1400人全員が応募したとしたら単純計算で約0.14%となる。
数値だけで見ると東京公演の約1.78倍となる。
さらに、仙台Rensaであるが、こちらはキャパ700人とのことなので、単純計算で名古屋の2倍の約0.29%になり、これは東京公演の約3.57倍である。
つまり、単純計算でいえば、「東京公演に申し込むより仙台に申し込んだほうが約3倍以上も当選しやすかった」ということになるな。
まあ、それでも1%切ってるし、実際仙台で外れたフォロワーさんも知っているので、ただの理論上の確率ってだけの話ではあるのだが。

これって、「チケットそのものの当選確率」と比較するとどっちのが低いんだろう。
まあ、やっぱりライブレポーター企画に当選するほうがはるかに確率低いんだろうね。
だって、テナーの東京公演ですら、事前の当選確率が0.08%(=1250人に1人しか当選しない)って言われたら絶対そんなことねえよなあ~~って思うもんね。
エルレはそんなもんだったんだろうか……ちょっとそんな気すらするな……)
もう一人の当選者の方も言ってたけど、実際当選してしまうと「あれっ意外に当たるんじゃん」って思ってしまうというか、統計的な情報がないとピンとこないのが実情なのである。

いや~、そう考えると本当にまさしく「運が良かった」てことなんだろうね。
そうとしか言いようがない。
次に同じ企画があっても当たらないって考えると、今回素晴らしい体験ができたわけで、大変ありがたいことですな。




ライブレポーター企画当選者は、公演後1週間以内にライブレポートを提出しなければならない。
このブログと並行して書いていたが、文字数制限なく自由に好きなこと書けるこっちと違って、ライブレポート企画は1500字なので、非常に難儀した。
ようやくさっき、本当にちょうどジャスト1500字に収まって仕上げられたので、これをもって提出としてみる。
まあ「文字数」の判定の仕様次第ではこれ通らない可能性もあるが。

いやーしかしホント、1500字ってのはなかなか難しいね。
行数でいうとわずか40行ちょっとなのですよ、1500字って。
本当に短い。
その短い中で、感動等の心理描写を、いかに臨場感をもって書き記すか、というのは、非常に語彙力・文章力のいる作業で、好き勝手書いてる趣味ブログとはわけが違うなと痛感した。
(まあそもそもブログはテクを鍛えるためのものじゃなく、ただの趣味だしね)
これが公式企画の一部として掲載されると思うと恥ずかしいやら嬉しいやらだが、書き上げた本人として、見届けたいと思っております。
そして願わくばこの思いよストレイテナーに届かんことを!

最後に一言言っておくが本当に今回のテナーのツアーはよかったぞ!!
ありがとうございました!