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IT系技術職のおっさんがIT技術とかライブとか日常とか雑多に語るブログです。* 本ブログに書かれている内容は個人の意見・感想であり、特定の組織に属するものではありません。/All opinions are my own.*

【フェス】COUNTDOWN JAPAN1819

いってきたぜCOUNTDOWN JAPAN1819(12/29)!

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【もくじ】

0.はじめに
1.ROTTENGRAFFTY~KICK THE CAN CREW~The BONEZ~HYDE
2.the HIATUS
3.写真




     0.はじめに

目的はthe HIATUS
というかマジでそんだけ。。
そのためだけに来たようなもんという…
というかむしろ、2018年最後の2か月のライブはハイエイタスで埋め尽くされております。
11月27日ツアー、12月21日ブルーノートとハイエイタス続き。
しかし、2017年ツアーやCDJのような、いわゆる「がっつりしたメロコアっぽいハイエイタス」は結構ご無沙汰で、「久しぶりにStorm RacersとかMonkeysとか聴いて『うおおおおお!』てしたいなー」という思いはずっとあったのだ。
12月の中旬にフォロワーさんと飲み会したときも同じような感想を持ってた。
さすがにフェスだし、「CDJ行けば聴けるやろ」って思っていた時が私にもありました。
しかしこれは全く予想外の形で叶わなかったのですが。

今回のCDJ、できれば(というより本来であれば)テナーを見たかったのはもちろん言うまでもなく、テナーの出演が12/31と決まった後、6次・7次と抽選挑んだものの、この段階では当たらず泣く泣くテナーを諦めざるを得なかった。
タイテ発表の後割とみんな言ってたが、今回、見たいバンドが結構見事に分散しており、個人的にもどこ行くか悩みどころではあった(チケもないのに悩んでる矛盾w)
ハイエイタス29、ACIDMAN30、アジカン30、テナー31、モノ31、、という感じ。
去年もそうだったので「もう面倒くせえからまとめて後3日でとっちまえ!」というのが最も手っ取り早く確実さもあったんだが、30日に別の家庭の事情が入り30を諦めざるを得ず、この時点で「後3日」という候補が自分の中では消えてしまい。
で、テナー求めて31日だけ抽選挑んだけど外れた、というのが経緯。

最後のテナーは諦めついたにしても、年末、最後に一発ライブっぽいライブにいきてえなあ~という思いは断ち切れず、一般みてみたら29日だけ普通に買えたので、とりあえず29日だけ一般で確保。
…という感じで29日の1日だけ行く形となりました。
この時点で完全に目的がハイエイタス一本になるという偏りっぷりに全振りせざるを得ないモードに。

しかし30や31ならともかく、29は本当に結構アウェーだった。
マジでハイエイタス以外ほとんど全然知らない。
一応、この日、9mmがいたんだけど、到着遅くて見れなかった…
これは貴重なこの日における痛恨のミスだとは思っており、正直もったいないことしたなあとは思っています。
なんかフォロワーさんの話では9㎜よかったらしいからなあ~見たかった。

ちなみに余談ですが当初から話題となっていた28日のバンプについては、多少興味もあったけど当初から狙っていません。
テナーやハイエイタスのほうが行きたかったし、そもそも28日仕事だし、と。
なんか、物販が大行列したり、同時刻の別ステージがガラガラだったりと、すごいことになってたみたいですね。
バンプ効果ってやつなんでしょうなあ。
すごいですなあ。(他人事)




     1.ROTTENGRAFFTYKICK THE CAN CREW~The BONEZ~HYDE

現地到着は14時過ぎくらい。(午前中大掃除してて遅れたw)
ハイエイタスは18:15からなのでだいぶ時間が空いている。
どうせだからそれまで酒飲んで飯食っていろいろバンド見てみっかとうろつき始める。

 

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まずロットン(なんだけどこれずっと「ロッテン」だと思ってたw後でフォロワーさんに指摘された)
ぶっちゃけ初めて聞いたんだけど、印象が違った。
勝手にパンクバンドだと思ってた。
いやパンクな曲もあるんだけど、全体的にはメロコアっぽいんだなと。
京都?出身というのもあってなんとなく10-FEETとかぶる。
名前だけは昔からちょこちょこ見かけることもあって、バンド歴は結構長いみたいだが、それを感じさせない、むしろしっかり経験を積んだ土台ありきで場をよく盛り上げられる技術を持ったドッシリしたバンドだなと思いました。
要するに元気のいいバンドだなと思いました。(小並感)

あと場の熱量がすごい!
こういうバンドのライブは確かに盛り上がるんだが、真冬のライブにも関わらず熱かったですね。
これ知ってるバンドなら相当汗かくんだろうなあ~っていうのが実際感じられた。
要するに元気のいいライブだなと思いましt(小並感)

 

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次アースに移動してKICK THE CAN CREW
活動再開してたのは知ってたんだけどライブで見るの初めて。
往年のヒット曲、sayonara sayonaraとかTORIIIIICOとかイツナロウバとかマルシェとか聴けたのはよかった、というか何なら「懐かしい」が勝つ。
前のベスト盤出たの2003年とかですよ、15年前!
基本的にそこから時が止まってるから一気に15年ほどタイムスリップしてきた感じ。
15年経って改めて生で音を聴くと「良い」とかいうよりこの懐かしさからくる感動が心を占める割合として大きい。
懐かしかった。。

ライブ中、MCUのズボンのボタンが取れちゃって今にもう落ちそう→もういいや脱いでやる!みたいな流れで最終的にMCUパンツでライブしてたのは面白かった。
あれ公共の場での行動としては大丈夫だったのかなw
昨今この辺りの表現や行動はいろいろ面倒くさいから問題とかにならないか心配です。
今更心配しても遅いんだろうけど。
どうでもいいけどMCUってIT用語っぽいですよね。

 

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次移動がてらThe BONEZを見る。
これもバンド名は昔からちょこちょこ見かけてはいたが、ライブ見るのは、というか曲聴くのも含めこれが初めて。
「ボーカルがRIZEの人」っていう程度の予備知識しかもっていない。

The BONEZは、「ザ・エモロック」って感じでいいなと思いました。
バンドの嗜好性が近いというか、単純に音が好み。
骨太なサウンドや、ちょうどいいテンポ、場の盛り上がりの具合なんかが割とマッチしている。
観客の盛り上がり具合なんかは、ライブハウスだともっとガッツリいってるんでしょうけども。
今後機会があったら追跡してみたいバンドだなあと感じました。
とりあえず音源いくつか入手してみようかなと思います('ω')ノ

ベースの人?だと思うんだが、T$UYO$HIって人?の格好が赤いTシャツにキャップかぶってて他のメンバーと比べて一線を画していると感じました。
良い言い方すると「一際目立ってた」けど悪い言い方すると「違和感」。
他のメンバーみんな暗めだったり落ち着きのある服装してる中で、「なんでそんな若いストリート系みたいな格好してるんやこの人…」みたいな感想。
「どっかのバンドから来たサポートの人かな?」とか思ってしまった。
いやすいません悪く言うつもりはなく本当に単純な感想なんですけどね(;´Д`)

 

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この後、ハイエイタスに備えてアースに移動。
その時点ではHYDEが熱唱しておりました。
ラルクとしての彼はそれはもちろん有名だけれども、ソロ活動としての彼は実はあまり知らない。。
「Hunny」やってくれたのはよかった、けどぶっちゃけそれ以外は曲わからなかった…
ので、後方でビール飲んだり飯食ったりしてました。
ごめんよHYDE

ステージ後方の大スクリーンに映し出された姿が口紅を横断するように乱暴に塗りたくっていて、なんかバットマンのジョーカーを思い出しました。




     2.the HIATUS

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セトリ↓
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(SC)西門の昧爽(Accoustic)
(SC)Let me fall

Roller Coaster Ride Memories
Shimmer
Snowflakes
Clone
Twisted Maple Tree
Sunset Off The Coastline
Tree Rings
Walking Like A Man
Catch You Later
Burn To Shine
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まさかSCで西門聴けるとは…
っていうのがまず最初にあった。
西門はツアーでも披露された細美さんの独奏から始まるアコースティックアレンジVer。

その後Let me fallが1番くらいまで披露されて、一度はける。
なんか、機材の調整や楽器の準備とかに結構手間取ってた印象があった。
18:15開始だったが、Let me fall終わってはけたときにすでに18:20くらいで5分ほどオーバー。
そこからの本編だったので実質ちょっと遅れてスタートしたことになる。

本編の開始で「Roller Coaster Ride Memories」が来て、かつステージ後方にモノクロームフィルムが映し出されて、「おおぅ、まさかのこっちで来るんかい」という、まさしく「斜め上の予想外」に遭遇した。
そこからの流れも完全にMonochrome Film Tourを踏襲した流れで、各楽曲とも、演奏中にステージ後方にモノクロームフィルムが映し出される。
まさしくMonochrome Film Tour Extra Stage!!
ツアーはまだ終わっていなかったのか…!
勝手に終わった気になっていました。
ゴメンナサイ( ;∀;)

基本的にはツアー曲で構成されており、ローラーコースターで初めてBurn to shineでシメる流れは同じ。
ただし新曲(Life in technicolor)はナシ。
もしかしたら上述したような時間の都合でハショられた可能性もなくはないが。
まあツアーでもアンコで披露された曲だからね。
ただ今年もうすでに何回か聴いてるのもあって、年明けた今でもちゃんとメロディは覚えています。
新アルバムで音源化されるのを楽しみに待っております。

最初ローラコースター来て、モノクロームフィルム流れたときに「こっちモードか」と理解したと同時に、当初目的だったStorm RacersやMonkeys等のゴリゴリのライブはなくなったことも理解もした。
Insomniaあたりは来るんじゃねーかなと多少予想はしていたがこなかったね。
ただあのフェスの雰囲気や観客の密集度、かつ当初の観客予想からいって、俺と同じ思考だった人たちが一定数いたはずなので、Insomnia出したら、程度の大小はあれど、少なからず暴れる輩が(俺を含めw)出るのはおそらく間違いなかったから、結果的にはナシでよかったんだろうなと思った。
最後までMonochrome Filmの雰囲気を保ちたかったんだろうな、と考えると、当初ライブ前にそれとは違うことを考えていたからこそ余計に納得がいった。
また、ツアーに行けなかった人がフォロワーさんにもいるのを知ってるので、そうした人向けにはとてもいいライブになったんじゃないかと思っている。

まあ、よくよく考えてみれば、エルレも活動を再開し、モノでも精力的にライブを続けており、ハイエイタスだってツアーをやりつつ大人ハイエイタスの別モードまで披露したうえで、さらにフェスのためのゴリゴリモードをもう一つ用意するってのは、確かにだいぶキツイなというのはわかる。
ツアーみたいに長く披露するならともかく、一発もののフェスに向けてそれ専用のライブモードを作るのって費用対効果?を考えても消極的にならざるを得ない。
現実的に冷静になって考えてみるとあのライブしかなかったんだよなあ。
なんか、「フェスに行けばゴリゴリのハイエイタスを見れる!」と、あとになって振り返ると理由もなしに勝手に妄想していたところがあったが、よく考えたらそうだよなというところに落ち着いた。
むしろ逆に、なんというか、バンドに勝手にこっちの理想を押し付けていたような感じがして若干申し訳ないような気持ちもあった。
「年末の最後までいいライブをありがとう、おつかれさま、また来年もよろしくお願いします」という風にしっかり思い直したいと感じた。

時間が押してたことも関係していたのか、途中の細美さんのMCは言葉少なめ。
大人ハイエイタスのときに公表された「アルバム出す」の宣言もなかった。
まあそういうのわかりやすく宣伝するバンドでもないしね。

ハイエイタスにはいろいろな表情があるが、どちらかというと全体的にガーッと暴れる系のライブをするバンドではない。
もちろんそうした、上述したような「ゴリゴリのハイエイタス」もとても魅力的なのだけど、その感じは少し控えめだと思っている。
この辺が昨今のテナーに似ていると個人的には思っていて、それがまたこのバンドの魅力を後押しているのだ。
平たく言えば自分の嗜好性とあっているのだ。
結成10周年、なにかわかりやすいデカイイベントがあるとは思ってはいないけど、エルレがあろうとも、モノがあろうとも、このバンドはこのバンドで、今のアイデンティティを保ったままずっと続けてほしいと思っている。
2019年も楽しみですね!




     3.写真

ハイエイタスの後、ちょっとだけドロスを見たんだけど、ワタリドリしかわからなくて、それだけ聴いてせっせと帰ったw
帰宅混雑を避ける目的だったんだけど、最後に家族用のお土産とか買ってたら最終的に同じくらいの時間になっちゃった(;´Д`)

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串焼き(アースのほうのお店なので、みなとやではない)

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みなとやのプレミアムハム焼き串

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ナインバーガー(だっけ?)
しかし食いすぎですな……(´・ω・`)

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入り口のアース

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アースのアース(?)

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CDJ1718-1229出演バンドサイン
右下にハイエイタスがいる。

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CDJ1718-1231出演バンドサイン
左上にストレイテナー、そのやや右下あたりにACIDMAN、左下にMONOEYES、"17"の1のあたりにナッシングスがいる。

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COUNDDOWN JAPANデカ文字モニュメント。
去年はエントランスの地球がある広場にあったが今年はクローク超えた外の階段前のところに設置場所変更したようだ。

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これにて2018年のライブ納めでした。
お疲れ様でした('ω')ノ